今日、
警察に届けた方の元へ、謝罪にいく。





時間は夜。

いつも、日曜日はやる業務もあり帰りが遅くなるけれど
今日は17時半の定時には出る予定。




旦那さんが、
相手の方と電話でやりとりして
日にちが決まったのがおととい。



学校の終業式の日。







それもあり、
そこから土日も挟み、

まだ、息子の担任の先生とは連絡がつかない。







それはそれで、
わたしと旦那さんと息子で行ければ、
それでも大丈夫。







お風呂の中で、息子と話してたときに

ふと

「〇〇(息子)が欲しがってたSwitchいくつ分くららいになるかなぁ」

と
言葉が出た。





そしたら、
息子が

「え、
それならもう僕、Switchいらない」

と言った。



「いや、それは欲しいと思ってていいんだよ。
Switchは買ってあげたいと思ってる。」




きっと、欲しいものもずっと我慢してくれてた。






昨日も、お風呂の中で


「明日、謝りに行くこと、パパから聞いたかな?」

と息子に言うと
頷いた。


「ママも行くからね」


「え?ママも?」

その瞬間、息子の表情が安堵で明るくなった



「そう、ママも。
ママも行くし、ママも謝るけど、

〇〇も、ちゃんと自分で謝るんだよ。
心から、謝るんだよ。


その後のことは、もうパパとママに任せたらいい。

後は大丈夫だから」



そう伝えた。







お金のことは、
きっとなんとかなる。


どうにかする。





後は、会って、出来ることを精一杯対応する。
それしか出来ない。





そして、
それでも、子ども達が安心して暮らせる環境を作る。

心を守り、
笑っていられる環境を育んでいく。






母は強しだね。
ひとつひとつの出来事が、わたしを強くもしてくれる。