わたしにとって、
旦那さんとのパートナーシップもまた
セッションのひとみさんの言葉を借りるならば間違いなく“修行”
何がどうしてこうなっていったか?
何だか、雁字搦めにこじれるばかり。
根っこにあるものがどう、とかさ
根っこには
例えば
愛や
優しさだとか
そんなものがあるとしても、
あるとしてもだよ、
表に出した言葉や態度が消えるわけじゃないのよ。
表に表現するものって、
大切なのよ。
ご飯の片付けのとき、
息子が食べ終わったものを
息子が台所に持って行った。
それに対して、
旦那さんは娘に
「女の子がするものだからね

」
と。
この間も1度それを聞いて、
は?と思って
黙ってたけど
今日は
「何で女の子がするもの?
男の子もしていいよね」
と言うと
「何にも出来ないじゃん。
何も出来ない子に育てたいの?

」
と。
酔っ払ってると、
ますます何かタチ悪い。
何か、話にならない。と思って、
わたしは真顔で見つめて
お互いに黙って睨み合った。
そのまま、ご飯食べる気も失せて、
台所で片付け出したら
またキレながら、何か言ってたわ。
話し合わないと。って、
どこかでずっと思ってた。
だけど、
旦那さんのお母さんの
本当のお母さんが帰って来ずに消えたこと
ブログにちょっと書いたことあるけど
旦那さんが
子ども達に
「ママもう帰ってくんな!

」
って言ったみたいに
話し合うことが、
全てでも無いのかも。
消えたって
逃げたって
弱くてズルくても
自分の心と体を守る選択なのかも
命を守る選択なのかも
そのときの精一杯の
幸せの選択のひとつなのかも。