そもそもが、決してわたし自身も
世間的に良い生き方をしているわけでは無いのだけれど





この記事で、
思わず


サイコパス



という言葉が出たけれど










ふと、この間見たマンガを思い出していた。









「怖いトモダチ」というお話しは、
自己愛性パーソナリティ障害というものが出てくるのだけれど




なんというかね、
その人自身と
その人の周りの人が

見ている世界
感じている世界
受け取っている世界が
まるで違うというか







それで、
Amazonのレビューの中に

「参考文献に“サイコパス”があって」みたいな一節が、わたしの中に残った








怖いトモダチ
サイコパス




どこか、その人から感じるものが
リンクするものを感じた。






これだ!
と決めつけるわけではないけれど、



見るとなんとも、頷けてもしまった。










(一部抜粋させていただきます)



あなたの近くにサイコパスな人がいる場合ですが、まずはサイコパスは治療することができない…という点を十分に理解する必要があります。


そして、「サイコパスは、良心を持たない、持ちにくい人である」ということを十分に理解しなければいけません。


そうしないと、サイコパスのペースに惑わされて、自分自身の心が壊れてしまう危険性が生じます。サイコパスな人に踊らされないためには、サイコパス以外の人との人間関係をしっかり持っておくことが重要です。
サイコパスの一部には、人の心を操ることに長けている人があるので、彼らの考えや行動、世界観に巻き込まれてしまわないことが大切です。







この文を読んで、あぁ、、、と

あぁ、、。と思った







決めつけることなどは出来ないし、
しなくてもいいけれど、




あぁ、、、

そう、わたしの深くがそう感じた。







そこに、わたしの感じる答えがある。






まだ、全てが言葉にはなりきらないけれど。








書きながら、

表現の難しさも感じる。






何だろうか、個人の批判をしたい。というわけではなく、
これがこうだ、と決めつけたいわけでもなく、





けれど、

わたしの中で、
この「サイコパス」の特性は

今知って、あぁ、と思ったり
どこか繋がる部分があって







わたしは、
カウンセリングをしてもらう側として、
その人に関わったわけでは無かったから




その人は、本当によく
カウンセリングに来てそこから直接会うことに繋がった色んな女性の話しをして来た。






色々と知ってしまったわたしは、

本当に本当におこがましくも、




悩んで、傷ついてカウンセリングに来た女性を
みんながみんなではないけれど
さらに親密な距離感を持ち、結果自分自身の男の部分でより一層傷つけるその人に


「この人を変えたい!」と思ってしまったのだとおもう。
「わたしなら、変えられるのではないか」とも、
思ったのだと思う。









もうまさに、

まさに、、




さっきのリンクの





あなたの近くにサイコパスな人がいる場合ですが、まずはサイコパスは治療することができない…という点を十分に理解する必要があります。


そして、「サイコパスは、良心を持たない、持ちにくい人である」ということを十分に理解しなければいけません。


そうしないと、サイコパスのペースに惑わされて、自分自身の心が壊れてしまう危険性が生じます。サイコパスな人に踊らされないためには、サイコパス以外の人との人間関係をしっかり持っておくことが重要です。
サイコパスの一部には、人の心を操ることに長けている人があるので、彼らの考えや行動、世界観に巻き込まれてしまわないことが大切です。






これ。





世界観にさらに巻き込まれに行って



心のいろんな感情を振り切った









壊れ切らなかったけど、


壊れかけたてたと思う。


冷静でいられなかった。
何度も。










わたし自身も、

家庭があって、
子どもがいて
大切な人がいて



決して、その人だけをどうこう言うことが出来る立場ではなくとも












何だか、好きとか嫌いを超えて

わたしを見て欲しい!とかでもなくって


何かをどうにかしたい

が強かったのだと思う。









だけど、

貼り付けたリンクの最後に書かれていた



サイコパスな人だからといって、必ずしも悪いことをする訳ではありませんが、サイコパスから身を守ることを考える場合は、一切の連絡手段を断つという方法があります。相手の良心を信じるという姿勢ではなく、自分自身の心をしっかりと守ることを、どうぞ最優先に考えて下さい。






結局は、そこに尽きるのかもしれない。

相手の良心を信じるという姿勢ではなく、自分自身の心をしっかりと守ることを、どうぞ最優先に考えて下さい。






そうだ、そうだ、

その人自身を
その人の良心をどこか信じる姿勢で
何度も心を向けたのだろうな、と思う。









だけど、
心の閉める割り合いってさ


自分じゃコントロール出来なくってさ





今だからこそ、
うんうん。

そうだそうだ。って思いながらリンクの記事も読めるけど





当時は、簡単には切れ無かっただろうな。と


心から切り離し追い出すなんて、
出来なかっただろうな。と

そう思う。











実は、その人に
最後まで感謝していることがひとつある。





その人をきっかけに繋がったご縁がある。

それが1番の感謝。





ブログも読んだよ~!って、わざわざメッセージくれて、
彼女との出会いは、わたしにとって宝物キラキラ





「そういう経験も大事だよね!
全てはわたし達の糧」

と言ってもらって、元気になったキラキラ







当時の感情は、
もう二度とリアルに体感したり、味わいたくないとは思うんだけど、

今のタイミングで、
まさか3部作になるとも思って無かったけれど書きたくなったのでした。







読んで、不快な気持ちにさせてしまう部分もあったかもしれませんが、
最後までお読み下さった方、ありがとうございますえーんラブラブラブラブ