最近、
お店の事務所の空気が重くて
みんな必要以上に口を開かないというか。
そんな感じだったんだけど、
おととい
チームのこのブログにも書いた子に
「この間、
〇〇ちゃん(わたしの担当のお客様)のこと、本当にありがとうね。
あの前日もさ、
休みで出てこようか、どうしようか、、
めっちゃ悩んでたけど
当日の朝もギリギリまで悩んで
苦しさもあって
でもあの日は、休みたかった。
気は休まらなくても、
休みたかった。
そんな中で、
〇〇ちゃんを喜ばせてくれて、
売上も上げてくれたこと
すっごく、いろんな想いが伝わった。
」
そんなことを伝えたら、
「由香さんのお客様は、任せて下さい!」
めちゃめちゃ力強く、
そう言ってくれた


「泣ける。。

頼もしい!!
ありがとうー
」
そんな言葉や想いが、
自然と溢れた。
今、
みんな、なかなか事務所で自分を出す。ということを閉ざしがちだったりもするけれど
目に見えるものだけではわからない
その奥にある声を
もっとひらき合って行きたいな。と思った。
ここを辞めて
どこか違う場所で、じゃなく
わたしは、ここでそれをしたいんだな。
昨日は、また伝えたいことがあって、
ラインで伝えてたりもしたんだけど
色々伝えながら、
お仕事の姿勢
心にあるもの
素質
全てひっくるめて
惚れてます
そんな言葉が出た。
その人の中にある声をひらくこと
その人そのものが本来持つものを言葉にすること
それゆえに、
その本来持つものに惚れ込むこと
それも
わたしの才能でもあるのかもしれない
わたしは
わたしが惚れ込んだ人と仕事がしたい
目に映るものだけではないその奥にある声をひらけば
その人を見れば
それを叶えられる
ふと、
わたしがブログを始めてからやりたかった
叶えたかった
お仕事の在り方って、
これに尽きるのではないかな?と
そんなことを思った。
目に映るものだけではないその奥にある本当の音をひらき合って
わたしの目に映る世界に惚れ込んで生きる
ということに。
吹奏楽部の演奏会での娘は、
わたし達が見てるとムスっとしてたんだけど
なんというか、
その表面的なものだけ見たら
大丈夫かな?
心配になる
と、旦那さんがよく言うんだけど
ふとわたしが使う机にあった
娘のノートを見たら
「〇〇ちゃん、〇〇ちゃん、卒業嫌だ!!!
だけど、思い出いっぱい」
そんなことが書かれてあって
娘ってね、
あれこれ聞かれるの嫌がるの。
だからさ、
あ、しまったなぁ。
と思った。
これ、娘が娘の中できっと大切にしてるものだ。
見たら怒られるやつだったな。
見なかったことにしとこ
という思いと
ほら。
黙ってて、ムスっとしているようにしかこちらから、
というか大人からは見えなくても
胸の中には
いろんな想いや
感情が溢れている
吹奏楽部に6年生もたくさんいて
卒業しちゃうの嫌だ!ってくらい
大切な時間を過ごしたことが
娘の中にある
子どもは
子どもの世界があるからさ
わたしが出しゃばることではないけど
わたしが日々いる場所では
お仕事では
もしかしたら、
香りにしてもセッションにしても
わたしは架け橋となっていくのかもしれないな。
本当の言葉
真の声
真の心
本当に表現したいもの
もしかしたら、それを魂とも言うのかもしれないような
目に見えないものと
目に映るものの
何であったとしても
必要で大切な何かと何かを繋ぐ
その、架け橋に。
娘が吹奏楽部の演奏会で披露した6曲のうち
娘の大のお気に入りのシング・シング・シングを今日は聴く
1月、ドレミの吹き方を覚えることから始まって
3月の演奏会までに6曲もみんなで奏でられるようになるなんて
娘、頑張ったなぁ
と
心からそう思う
