この日、
この日はお仕事17時半で切り上げて、児童クラブのお迎えに行く予定の日だった。
児童クラブは18時までなんだけど、
お迎えのときは、ほんと18時ギリギリで
というか、1、2分過ぎちゃったりで
いつも、最後に残っている息子と娘。
先生達が暖かくて、
本当に救われております


児童クラブに着いたら、
子ども達の姿があることにほっとした。
あぁ、朝あのあと、
無事に学校まで行って
学校で勉強して
学校が終わったら児童クラブに来たんだなぁ。と
安堵した。
先生が
「偉かったですよー!
何してるのかな?と思ったら
一生懸命宿題してました
」
と教えて下さった。
えぇぇー

そうだったんですか

頑張った!


帰りながら、
息子が
「(朝のことで)朝泣いちゃった」
みたいなことを話してた。
いろいろ話をしながら、
スッキリと仲直り!とかでは無かったけれど
言い合っても
言い放っても
またこうして居てくれる存在って
感謝という言葉だけじゃ
言葉になりきらないものがあるなぁ。と思う。
わたしは、
子ども以外に
こんなになかなか怒りも含めて出せるって
無かったりするから。
お仕事では上司に対してある、、のかなぁ。。😂
日によっては、
朝子ども達を起こしてから学校に行くまでの30分~1時間くらいの時間とかが何だかバタバタしたり
お迎えに行くなら
18時までがほんとバタバタしたり
帰ってからご飯の準備したり
どれも、時間にしたら
30分とか1時間くらい。
そうなんだけど、
その時間にいつも子ども達にとっての親はわたしひとりなことがほぼで
その
積み重ねの中で
子ども達の変化や成長はもちろんあれど
時に
いろんな感情が湧き出るものです。
今日は、日曜日。
きっとお仕事が17時半では帰れないから
子ども達もお昼から職場に来るため
夜が「お腹すいたー!」って子ども達がなったときにすぐに食べれるように。と
朝のうちにカレーを作った。
そして、子ども達のお弁当を作った。
もう何年も苦手意識のあるご飯作りだけれど
こうして作ったのは、ほんの少し先の未来のわたしのためでもある。
今日の夜のわたしがバタバタしないため
子ども達も帰ったらすぐ食べれるため
お弁当を作って置いていくのも
未来のわたしの支払いがヒーヒーならないため
何だか、この1週間の中で
今のわたしが
ほんの少し未来のわたしの暮らしが穏やかであるためにも繋がった1週間でもあった。
そしてさ、
バタバタなる30分や1時間くらいの
子ども達との準備の時間も
あと何年かはあるかもだけど
永遠に続くものではなくって
子ども達の存在って
わたしにとって頑張れる源でもあるんだ
嬉しい。可愛い♡
