4日から仕事始めで、
今日はお仕事始まってから初めてのお休み✨




始まる前は、
というか12月の終わりは、
ブログ書くエネルギーは残らないだろうな。とか
お仕事にエネルギーを注ぐことになるな。と
思っていたけれど






お仕事に注ぐエネルギーは
広がったし
深まったけれど

エネルギーが枯渇していないことに


思ってた以上にわたし自身が
体感として驚いている。





やってみないと分からないものだな。と
そう思った。







きっと、
枯れないのかもしれない。


わたしにとって、
想いの原点は
ここだもの。
そして、
今、それでも

やってくる日々の中

共に一緒に働くスタッフに
愛と感謝を。




それでも、

それでも、


身を置く場所で

日々が来るのならば。




わたしの命がここにあるならば。




どんな立場でも

働きやすく
安心していられる場を
つくりたい。と


やさしい世界で
溢れさせたい。と


わたしの場所から
そう在りたいと



今出来ることを
泥臭くも
ひとつ
またひとつと
心を込めようと






ますます
そう思うのです。







お客様達に、
昇格したこと
わたしの今の気持ちを
報告もかねてお話しさせていただく中で



このときね、
話し終わったあとによく言われるのが



え!!
由香さん!!!!
辞める報告かな??!
どっち?
この話、どっちに転ぶの?
ドキドキする!!!


と途中思いながら聞いてくれてたりするのだそう泣き笑い





それは、
いろんなことひっくるめて
素直な気持ちをお伝えさせてもらっているからなのかもしれない









昨日の朝は、
わたしの担当のお客様じゃなくても
ほんっと、よく見て感じてくれるお客様が来店されたから

わたしから直接話したくて、


「○○ちん、
話したいことがあるから、待ってて」


と言ってたから、
めーっっちゃドキドキしてたらしく





「何??!
嫌な報告なら聞かないよ!!」

きっとこのお客様的“嫌な報告”は、
わたしが辞める報告。



「無理だよ!
由香ちんの嫌な報告なら
キャパオーバーだよ!!!」




「大丈夫!!
大丈夫だから!!

○○ちんにとって、悪い報告じゃないから!」


「、、なら聞く」




と

その後は、
一連の流れや


わたしの心の動きを真剣に聞いてくれて



その姿勢がね、
すごく、ありがたいなぁ。と思った。





そのお客様は、
わたしのチームを組む子が担当スタッフで



「由香ちん辞めるなら
○○(担当スタッフ)発狂するんじゃないかと思って、
○○の心が心配だったから、
良かった」


とそう言って、
そのタイミングで、担当スタッフのチームの子もやって来た。





「由香さん辞めるなら、
わたしついて行きます。

由香さんが行くとこについて行きます

由香さんが新設するとこについて行きます!笑」



「!
そっち!!泣き笑い

それ、他のスタッフにも言われたよ泣き笑い

由香さんが
由香さんの考えでお仕事設立したらいいのに。
そこについて行きます!

って」




お客様が

「働く子達、由香ちんについて行きたいって思うと思うよ」


と
優しく言ってくれた。









昨日の最後の予約のお客様とも
色々話しながら、


そのとき


「あぁ、由香さん、
辞めるって言うのかな。って思った。


そしたら、わたしもうお店には通わないな、と思った。



色々頑張ったんだね。



これから頑張ってね。

無理はせずに。


そして、店長になって。



お店の場所が変わるなら、
わたし由香さんにどこまでもついて行くから」




そんな言葉を言ってくれた。






「嬉しい。。

今回のことを伝えたとき、

スタッフからも
お客様からも
ついて行く。って言葉もらうことが多くて


びっくりしてます」




「それは、由香さんが今まで一生懸命培ってきたものだよ。

そこは自分を誉めてあげて」






これまで、
何かがあっても無くても


わたしなりに
精一杯やってきた。




周りに感謝をするときもあれば、


ひとりで頑張っているような気持ちになるときもあった。







だけど、

挑戦してみて

こんなに周りからの応援のエネルギーをもらうなんて。




挑戦しなければ、
これもまた
感じることの出来なかった経験や感情。








何年前から思ってただろう。

何年か前にノートにも書いた、
わたしの夢というか
在り方。




職業は、わたし。







これが、
叶っているのかも。と

そう思った。









新人の頃から思ってた。



わたし。という存在を
好きになってもらえたら



わたしが今の仕事でも
違う仕事になっても
わたしを好きになった人が
きっとわたしについて来てくれる




そして、
今ここにいるなら、
わたしを通じて
会社や商品も
大好きになってくれたら嬉しい




と。









これまで
感じることを大切にしてきた




感じることを
表現もしてきた





どちらかというと

「わたしは、こう考えてます」
を出すのは
苦手だった。





感じることの方が優れてるような気持ちになって
思考を出すことに抵抗があった






だけど、
どっちも大事。




「わたしはこう考えてる」
それを伝えることを
諦めることが
これまで無意識にもたくさんあったから






わたしは、
こんなことを考えている人です。


を出すことも、


こんなにも胸が震えるなんて。







こんな考えを持った人です。と
伝えることが

こんなにも人との心を繋げるなんて。





出してみなければ、分からなかった。






わたしの中の何だとしても
「伝えられる」ということは

わたしにとって、ものすごく幸せなことだ。






そして、
それを
受け取ってもらえること


それも当たり前なことじゃなく

わたしにとって、ものすごく幸せなことだ。