以前からオーダーいただいておりました
愛の香り
それが、
ようやく
目に見えるカタチになり始めました。
その名は
Amour
アムール
フランス語での、愛。
愛。とひと言で言っても
伝わるのは、
その奥にある
うねり
温度
「愛だよ」と言葉だけ飾ることではなくって
伝わるのは
振動するのは
その奥にある
うねり
温度。
軸となる
“無条件の愛”のオイルを入れて
ローズの香油
ネフェルタリの香油
他のメモリーオイル
数種類入れて
うーん。。
香りが決まらないなぁ。となって
ふと、
エロティシズムも気になります
と言われたのを思い出して
あ、それだ。
それも入れちゃおう。
と
エロティシズムの香りの軸となるものも入れたら
香りが決まり始めた
繋がり
まとまり始めた
チャームは
スカーレットの赤は入れる
桜色のようなガラスの連なりの子も入れる
だけど
いろんな愛があるように
美しい紫のアイリス
懐かしさやあたたかさを感じる
クリスタルヴィンテージピンク
海の底のような
心の海のような
青の中に緑も水色も内包するような
バミューダブルー
それも入れたい。と思った。
もう、香りもいろいろ溢れさせながら入れて
毎度、お値段度外視。
でもね、
毎回、
もうこれが最後の香りになってもいい。
そう思う。
それぐらい、
今のわたしに出せるもの
全て出して
今のわたしに出来る
最高のものをつくる




