6月に
アトリエから
Namelessという香りと
秘密。という香りを出した
出した?というより、
あなたのNamelessの香り
あなたの秘密。の香りを作ります。と
告知した、なのかな
秘密。は
どこか、わたしの中でも漠然としていたけれど
出した後、
出会った
清水玲子さんの秘密
秘密は
MRI捜査というものを軸に
物語が展開していく
MRI捜査を今わたしが書ききれなさそうなので
貼らせてもらいますが、、
貼っていいのかな?
捜査のためではありながらも
人の脳を見る
人の秘密を見るという
苦悩や葛藤を抱えながらも
いろんな登場人物を通して
秘密について
考えさせられたり
感じさせたられた。
ちょうど、
秘密を読む前くらいに、
MotherというドラマをTVerで観ていて
わたしが見れたのは、
1話と5話以降からだったんだけど
そこに出てくる
田中裕子の演技がめちゃめちゃ好きで
惹き込まれた。
そして、
田中裕子が
娘のために
自分の大切なものを守るために
死ぬまで
真実に口をつぐんで
秘密を守っていく姿を見て
その肚に据えた覚悟を見て
秘密とは
聖域なのだ。と思った
わたしが、
去年まで
大切なこと
嬉しかったこと
自分の中に持っていたもの
自分の中にあるものも
書いてきたノート達を
もう
書かない。と思ったのは
わたしにとっても、
書かないことが
漏らさないことが
わたしのその秘密が
わたしにとっての、聖域だからだ。
ノートを見られたことを
許すとか
許さないとかでも無い。
相手も、
ノートを見て知ったことを
もう許したとか
まだ許さないとか
そんな感じでも無い。
許すとか
許さないとか
許されるとか
許されないとか
そうでは無い
そうでは無いけれど
秘密にするということが、
閉ざすとか
開かないとかでもなくて
大切だから
聖域だから
それを捨てずに、
生きていくから
このタイミングで惹かれた
秘密やmMotherで感じたり
受け取ったものも
Namelessや
秘密。の香りに
繋がってもゆくのだろうな
秘密にするのは、
きっと、
わたしにとって
単独の
自分だけの幸せじゃなくて
幸せを巡らせて行きたいからなんだ
自分だけの幸せ。じゃなくって
わたしなりに
幸せを巡らせて行きたいからなんだ
周りの理解じゃなく、
ああだこうだと述べるわけでもなく、
聖域を自分に据えて
それでも、
周りの大切な人と
幸せを巡らせて行きたいからなんだ







