この記事を書きながら、

涙がボロっと出て





あぁ。わたし、
泣きたかったんだなぁ。と気づいた








春奈ちゃんとこぴさんのお金のコンサルを受けた時、
わたしの中で浮かんだことがあった

 

あれ?
何かを優先するなら、
もし、、、
借金を返すことをいっちばん優先するなら、

仕事を変える、という選択肢
あるよね。

って






 

このとき、


わたしを慕ってくれてた子が
泣きながら「いつも言うけど、今も思ってるけど、わたしは、ゆかさんがいてくれるだけでいいです」って一生懸命伝えてくれた。





ここにこう書いた子は、
わたしのダメな部分を
自然と出せる子で



もうほんと、
存在がありがたいんだけど





それこそ、
改めて





「借金、200万以上はあるからさ、
ふと思ったの。

借金を返す。ってことを1番にしたいなら、
ここに居ることを選ばないのかもな。って


ここに居る限り
買い物は続くし、
買うタイミングは考えるけど、、
ローンが重なるのは続くしさ


3月のときも、
わたし達だけは
(新しい商品を)買うの避けられない流れだったしね。笑



だけど、
それを(辞めて職を変えること)選びたいわけでは無いんだよね。って思って」



そんなことを話していた







「由香さんは由香さんで
いろいろ感じてたりすると思うんだけど、

それでもわたし達のことを考えてくれてるのが伝わってくるから

由香さんが居てくれたから、
わたしもここに居ます」




そんな風に言ってくれて、





そんな風に言ってくれることが、
わたしをここに縛っているのだろうか?とも自分に問うてみたけれど、
そうでは無く、





ポロっと出たのは


「好きだもん」

「大切だもん」


一緒に働くスタッフが。
お客様が。







そこに大きな理由は無く、


湧き上がるのだもの



時に苦しさを抱き合わせながらも



好きで大切だと。






最近よく、
その子が
「わたし達、〇〇(職場の名)好きですよね」
と
いろいろ想いを出し合ったあとに
呟く




漏れ出る









好きとは
大切とは



時に不自由でもある






だけど、


だけど、




好きで
大切だから





笑っていて欲しいと

幸せでいて欲しいと

自由であって欲しいと

あなたはあなたであって欲しいと


願うのだ。








泣きながら、

いつも
感情が溢れて泣いたあとは



その願いに辿り着くの。








その願いを思い出すの。






目の前の人にも、
自分にも。