今日はお仕事がお休みで。
わたしの担当のお客さまの予約を自分がその時間だけ出ていく予定で入れて、その時間だけ行ってきました。
そのお客さまと、たくさん笑って、
たくさん話して、
お客さまが帰られて。
上司が事務所にいて、
そのお客さまのカルテを見せて、と。
何度かブログにも書いたことがある上司ですが、
とにかく、お仕事にまっすぐで、
お仕事からズレると、わたし達にもまっすぐぶつかってきます。
そのお客さまのカルテを見ながら、
「ねぇ、このデータ見て、ゆかはどう思うの?」と。
夏に商品を購入されてから、お客さまがキレイになってないよね、との言葉。
「こんなんで、あぁ買ってよかった!ってお客さま思うかな?」
「キレイにならないならさ、ゆかから買う商品は高いね」
「もっと自分がお客さまをキレイに出来ないことを自覚した方がいい」
その言葉を言われて、
わたしの中で耐えきれない何かがプツンと切れて、涙が出てきました。
何がわたしの心に触れたんだろう。
わたしは、目の前のお客さまをキレイにしたいと思ってる。
でも、それよりもっと大きく、笑って幸せでいて欲しいと願ってる。
職場でそれを願うのは、わたしの傲慢な考えなのだろう。
求められることと、折り合おう。と何度も思った。
何度も何度も思った。
何度も何度も。
「もうムリだ」ってポロっと出た言葉に、
わたしを慕ってくれてた子が
泣きながら「いつも言うけど、今も思ってるけど、わたしは、ゆかさんがいてくれるだけでいいです」って一生懸命伝えてくれた。
ありがとう。
ありがとうね。
いつもわたしにそんな風に言ってくれて。
でもきっと、この場所はそれだけじゃだめなんだね。
上司が、わたし達の仕事の責任として、
お客さまを思って言ってくれた言葉だというのもわかる。
わたしが、ここで、会社の中でもっと良くなって欲しいという想いがあるのもわかる。
お客さまが感じることも、
上司が感じることも、
わたしが感じることも、それぞれだけど、
折り合うんじゃなくて、
この場所では染まらないとだめなんだね。
そう感じた。
とりこぼしてるのかもしれないけど、
今のわたしはそう感じた。
この場所にしがみつくのは、どうしてなんだろう?
どうしてこんなに涙が出るんだろう。