前にも書いたかもしれないけれど、

信用金庫でおまとめローンをしたとき。



「旦那さんに言うのが、1番ですけどね。」




と言われた言葉。






うん、まぁ、そうね。
そうなんだよね。



そう言うんでしょうね。って
頭では、
分かってるのよ。
分かってるのよ。





旦那さんと、
お金のこと話せてたらね。





お金ちょうだいと最初から言えるわたしならね。



そもそも、
借金始まって無いのよ。と
その時は思ってた。









あ、めっちゃざっくり言うと、おまとめローンってのは、
そのときの月々のいろんな返済の分を
まとめて1本化するもので

わたしの場合は、
会社の商品の月々払いも重なってたから

そもそも職場の子から
“おまとめローン”という存在を知ったのでした。







でもねぇ、
まとめてもね






わたしのお金の使い方が同じな限り
意識が同じな限り
根底にあるものを見ない限り


まとめて1本化して


「はい。おしまい。
楽になったね」


じゃ、ないわけなのですよ。







だからね、
まとめた分以上に
支払いが増えて行ったら


もっと、 月々の苦しさが増すわけです。








それをここ数年で
体当たりで学び、
痛感しました笑い泣き










3月は特に、
債務整理する?とか
お金のプロにお願いした方がいいのか?と

めっちゃ考えてました。









でね、
その流れで


春奈ちゃんとこぴさんにお願いすることになったとき、






やっぱりね
隠したかった部分でもあったから



誰にでも。とか
どのタイミングでも。とかは
出せなかっただろうな、と思った。








今だったから、出せたのだろうな。と
今だったから、自分でもそこを見れるのだろうな。と


そう思った。







ただ、本当に
自分だと曖昧にしている部分が多すぎて




いろいろ現状を出したときに





会社で購入している商品の月々の支払い

そして、今、返済中の総額



それをこぴさんが
全て、わかりやすく可視化してくれて





その総額に、


ぎゃーーーあせるあせるあせるあせるあせるとなった驚き










なんとなく、
ぼんやりと、
分かっていたつもりだったけど




見た瞬間に


え?わたし、返せるのかな??



って、
めちゃめちゃ怖さが出た。









そう。

「わたし、返せるのかな?」

と
むくむく湧き上がる


不安
怖さ
きゅっとなる体感
苦しさ





これもまた、
わたしが見たくなく
感じたくなく


避けてきたものだった。










怖さや不安


それを感じたあとは


それと同時に
これまで、
何だかんだと


それでも
それでも


月々、何だかんだしながらも
払ってきた自分に


よく頑張ったね。とも思う気持ちが混雑した。






感じることが多すぎて
時系列に全部は書ききれてないんだけど、
なんだろう、、
どの全部も繋がっていて


これまでブログに書いてきたわたしというものも
全部繋がっていて







どこか、
お金だけは、自分と切り離されたものに感じていたり

わたしと繋がっていないように感じてたんだけど




可視化させてもらったことで




ほんと、
勝手に借金が増えたわけでも

勝手にお金が無くなったわけでも

勝手に減ったわけでもないということ





責めるとか
正しいとか

良い悪いとかじゃなく


わたしが選んできた積み重ねで
こうして、今、この額になったということ。








怖さを感じたあとは、



怖さがゼロになるわけではないけれど、
静かに今を見つめるわたしを感じた。