このブログで触れた

心理学の方と話したこと。



最初、
「心理学の担当とも
話してみませんか?」

と話をいただいたとき







うーん、、、と

わたしの中のあるある反応の

めんどくさいな


がすぐ発動したんだけど









わたし、よく
めんどくさい。発動するの😂



自分だけだと、
そうなりがち。






だけどね、
だからね、
話を聞いて、
自分がどう感じるか、
知るのもアリかも。と思った。









最初、
心理学と聞いて、
どこか

“コントロールされる”ようなイメージを抱いてたわたし。






話したのは、
15分くらいだったけれど








あとから感じたのは

コントロールというより


自分の人生を創っていく。
という
そんな感覚かな。と思った。








今。の自分から、
学んで、
“もっと人の役に立てるわたし”

だったり









今のわたしの話を聞く中で、

「対人支援のプロ
カウンセラー
セラピスト

そんなアイデンティティを
自分の人生にプラスしてもいいんじゃないか?」




「今はサラリーだけど、
一方で、自分自身で稼ぐチカラを視野に入れながら
1年後
5年後
そんな自分を創っていく」






どれもこれも


こうしなさい。


こうした方がいいよ。



というより、




今のこの先に

そんな可能性も描けるよ

そんなビジョンも描けるよ

そんな自分自身を創って行けるよ




という、
決めつけ。というより、

可能性の余白を残して終わってくださった。







どうするにしても、
何を選ぶにしても、

自分で決めるしか、無いからね。









「これだけ、
いろいろ自分を答えられて、
言葉に出来るから、

自分でどうするか決めて

そのうえで、
必要なものをキャッチして

そのキャッチするチカラはあると思うから」


と。





たぶん、
わたしの底にある頑固さも
思いっきり滲んでたと思うけど、





余白を残してくれたことで






わたしの中で、


わたしはどこに行くのか?


わたしのアイデンティティは?

の問いが

自分自身に残った。









わたしはほんと、
頑固なとこもあり


自分のタイミングで選んで進みたいところもあるから


だけど、


心に残った問いは、
消さずに
捨てずに




必要なときにまた
自分自身の反応をキャッチしたいと思う。









自分自身の感じるセンサーの感度は
曇らせずにいたいと思う。











言葉を聞く中で、
また自分の反応が生まれるから


そこから感じるものがあるから




わたしは、
どちらかというと


対人支援というより

自分自身を深めることを
極めていきたいのだろうな



その応援は
したいと思うのだろうな








対人支援のプロというより
自分自身のプロというか


ひとりひとりがそうありながら


ひとりひとりがそうあるから
相手の世界も尊重出来る
そんな繋がり




問いをいただいたことで
いろんなアイデンティティを放ってもらったことで

自分自身を深め
それを繋ぐわたしでありたいとは思うな、と
改めて気づく日々だった。