ひとり、自分の中で感じること。

自分自身を見つめること。

自分で考えること。




それも、大切なことだと思う。





だけども、
いつも同じところでグルグルするとき、

それでも前に進んでいることもあるけれど、


別の視点をもらう。


それも、とても大切だ。と
そう思った。








セッションの初めから、
飾らない言葉を出そう。と
わたしの琴線は剥き出しで

涙ぐみながら



ブログにも書いてきた


わたしの状況や
わたしのことを
全く知らないちゃーりーさんだからこそ、
どこまで、言葉にしてわたしの気持ちを差し出せるだろうか、と思ったけれど




もうそれまさにピンポイント!な
質問も交えながらして下さったおかげで、
今のわたしの状況、
心情含め、
出したい部分、全部出せた。


と、
後になった今、そう感じる。






ちゃーりーさんの質問の中で、
「旦那さんとはセックスレス?」
と聞かれて




「完全なセックスレスでは無いんですよ。
ただ、、
心から満たされて心も体も繋がるようなセックスというより、
どこか、義務の延長線上な感じ。
カタチとしてはセックスだけれど、
してた方が、今の空気的にいいかな。とか
旦那さんの機嫌が良くなるなら、、とか」


みたいなニュアンスのことを伝えた。




これも、
わたしが自分の中で、
ダメなんじゃないか、と引っかかってたところのひとつ。






それに対して、
ちゃーりーさんは、

「いいんだよ。」


と、言ってくれた。





「そんなセックスがあってもいいんだよ。
それで、家の空気が良くなるんでしょう?
自分が、そっちの方が居心地良く居られるんでしょう?
それは、旦那さんのために。じゃなくて、
自分の居心地のためにしてもいいんだよ。

そうしたから、
自分が汚れる。とか
そんな風に思わなくていいんだよ。

セックスに、優劣は無いよ。」




そんな感じのことを言ってくださった。



共同運営者としてのセックスがあってもいい。

それをすることで、旦那さんがやわらかくなること

それが、自分と自分の家庭の居心地のよさになるってことだよね


環境を作れるわたし。
それを自分で作れること。












全ての言葉を
そのまんま、言葉に起こせるわけではないのだけれど、


どの言葉も、
うん、うん。と頷きながら
わたしの身体に染み込むように、
今もその余韻が響いている。





「わたしは、居心地の良いそんな空間を自分で生み出せるんだ。って、
自分のことをもっと肯定して欲しいな。」





「自分を責めて、
「ごめんなさい」に固執して

いぇーい!ゲラゲラ音譜音譜ってのびのびした自分を
家で出せなくしていたんだね。」



って。




安全基地(家庭や家庭での自分)を
責める必要はない


喜べないわたしを作っている


自分の中で禁止を発動させている







もうほんと、
どれもこれも、


うぅ、、泣くうさぎえーんそうだそうだ。と
そう思った。





自分で自分の頭の中だけで思っていたことも、
また改めてちゃーりーさんに言葉にしてもらうことで、

わたし自身に響いた。






不倫をしているのだから。と、

わたしは、
わたしが思っているよりずっと


家庭の中で
旦那さんの目の前で


ずっと自分を責めて
責め続けて


「ごめんね」
「ごめんなさい」と
思い続けていたんだなぁ。って
そう思った。





どんどんどんどん、

家庭の中で、
旦那さんの前で、
わたしを出さないわたしを

無邪気なわたしを出さないことを

自ら
そんな自分を作り
出して行っていたんだなぁ。。








わたしは、自分が思っているより
ずっと


自分のことを
責めていたのだなぁ。と

 
「わたしはわたしを責めてない」
「わたしはわたしを肯定している」と

これまでどこかで思っていたけれど、、





わたしは、
自分でも気づかないほど、

自分を責めていたんだなぁ。と




その責めが、

家庭で
旦那さんの前でのびのび出来ない自分

心から笑えない自分を
作り出していたんだなぁ。と



そう気づいた。





そりゃ、
苦しいな泣くうさぎ泣くうさぎ





やったことも
無意識に責め



旦那さんと触れ合う自分も
自分で責め




そりゃ、、、
家庭の中で
わたしが何したって、
自分で自分を苦しめてたなぁ、、、泣くうさぎ






ちゃーりーさんに、

旦那さんと
そんな風にセックスしてもいいんだよ。


そのあとに、
やわらかな空間を作れている自分を
凄い。と思ってもいいんだよ。
と




その言葉に、

わたしは、
思っていた以上に、
救われたのだった。






(続きます)