朝の
日の入りの時間は


今日だと7時15分頃。






キレイに見えるという
神話の里に行くには、

どんなに遅くても6時45分にはホテルを出たい。







6時台はまだ暗くて、
一緒に行きたい!と言ってた子ども達は起きれるかな?と思ったのだけれど、






結局、
息子は残ると言い
旦那さんと娘と行くことにニコニコ







日が昇る前の静けさ







空のグラデーション






じわじわ


じわじわと



空が明るみ






空を燃やすような
鮮やかなオレンジの太陽の光






どの瞬間も

美しかった




















寒く暗い夜も
明け方も



陽が昇れば
1時間後には


全てを照らし出すように燦々と





























途中の帰り道も















 



「霧島をアトリエに」というわたしの夢。





昼

夜


そして、朝
と


その瞬間その瞬間の
美しさに触れて






エロティシズムの香りに

冬至に販売開始したエロティシズムを欲しいです。と言って下さったゆいさん に

これまで香りを受け取ってくださりここまで繋いでくれたみなさまに

いつも見守って応援して下さる方に



泊まりで霧島に連れてきてくれた旦那さんに




「霧島にアトリエを」
という壮大な夢を

これまでの全てで
霧島にいる時間全てで
霧島から浴びた全てで
わたしも叶えてもらったようだ










そして、


エロティシズムの香りにも
わたしにも

さらに
エネルギーも
命も
宿ったようだ




わたしの中を脈々と流れる営みが
よりクリアに
より力強く
よりしなやかに
なったようだ







忘れぬよう
思い出せるよう

わたしも
わたし自身のエロティシズムの香りに

刻んだ



ここで馳せた想いを







そして、
ここで馳せた想いも共に

生きていく。











「この命を
全うして生きます」



そう思うというより


もう





粛々と
内から
静かに
確かに
溢れるように


命を営なむように
自然と



その熱が
わたしの中を流れていると感じた