いろんなものを
物理的にでもそうでなくても切り離して行くときに
痛みを伴うこともあるけれど
その過程で
泣くことすら我慢していたことに気がついたときに
思わず涙が出たとき
あぁ。
泣きたかったのだな。
自分を取り戻していく涙だな。
そんなことを感じた。
わたしは、
体の感覚だったり
体感を伴うもの
心
体
大切にしているもので。
普段でも
お仕事でも。
それは、
自分だけじゃなく、
人にもね。
さっき、
目が覚めたとき、
ふと、
ブログには前書いて探せなかったけれど
日々の中でいろいろあった中学時代の時の
「なんで誰にでも受かると言われる高校受験に落ちたのか?」
と母に嘆かれるのではなく
お母さんに
ただただ、「頑張ったね」と
そう言って
抱きしめて欲しかった。
わたしが欲しかったのは、
まずいったん、
頑張ったね。と抱きしめて欲しかった。
その感覚が、
朝やってきた。
あの頃の学校の日々を
心配させたくなくて
母には言ってないし
お金がかかることを思えば
母の嘆きもとてもわかるし
子どもながらにそこにも胸を傷めたけれど
あの頃がどうこう。とか
そうじやなく
ただ、ふと
あ。
わたしが欲しかったのって、
それだったなぁ。
って
わたしが与えたいのも
そんな愛情なのかもなぁ。
って
そう思った。
言葉の優しさと
肉体が伴うもの
それを
わたしはいつも
全身全霊で伝えたいんだなぁ。
頑張ったね。って
大丈夫だよ。って
あなたの思うまま、進んでいいんだよ。って
応援してるよ。って
愛することの挑戦を
自分がやりたいときには
自分にさせてあげたいし
だけど、その挑戦の中でも後でも、
今
わたしに残ってるものって
わたしが欲しかったものだ。
そう気づいた。
だからきっと、
ベースでは安心して
傷つくことにも思いっきりチャレンジ出来たな。と
そう思う。
また、
自分の大切にしたいものが
深まった。
これからも、
深まりながらわたしの人生は彩られていくのだろう。