このブログを始めたのは、
旦那さんとのパートナーシップに躓き悩んだからだ
旦那さんとの性に
旦那さんとのコミュニケーションに
悩んだからだ
ブログを始めてから数年は
パートナーシップを発信する方のブログを
たくさんたくさん読んだ
早く
早く答えが欲しかった
早く
早く
楽になりたかった
だけどね、
答えは
自分の中あるのだと
いつしか気がついた
パートナーシップという言葉も
恋人という言葉も
夫婦という言葉も
浮気という言葉も
不倫という言葉も
その
言葉だけでは
カタチは測れない
ひとりひとり
ひとつひとつ
それぞれに違うのだから
今回、
小野美世さんの
「バレることを通してでしか、
夫に気持ちを伝えられない人もいる」
という言葉を思い出していた
「人には言えない恋愛をしている人も
いつか夫婦で向き合うときが来る」
みたいな言葉も思い出していた
今回が、
そのきっかけのひとつになったな、とは、
思う。
だけど、
わたしは、一気に全てを言えるとかではなくって
そして、
何もかも全てを知ることが愛とも思っていなくて
無理やりこじ開けたものは、
閉じてしまうから
より閉じてしまうから
より、秘めてしまうから
こじ開け方によっては
壊れてもしまうから
焦らなくていい。って
思ってる
早く答えを出したい
早く決断しなきゃ
って、しなくていい
旦那さんからのいろんな質問の中で、
わたしが黙ってる間
「気持ちはどうしようもないもんね」みたいなニュアンスのことを言った
人の気持ちは縛れないみたいな
人の気持ちは自由みたいな
そんな意味だとわたしは捉えた
旦那さんから見た
わたしの裏切りを
わたしが認めたとき
涙が止まらないわたしに
「泣きたいのは俺だよ」と
泣きながら笑いながら
旦那さんはそう言ったけれど
パートナーが傷つくとき
もう片方だって、傷つくのだ
旦那さんが傷つくとき
わたしだって、傷つくのだ
それも
その気持ちも
いつか来るこんな時に
全て引き受ける覚悟で
始めたのだ
言ったから
出したから
終わるとか
許してもらえるとか
そんな簡単なことではないけれど
知られたことで
少しづつでも
自分の気持ちを出したことで
前よりうんと眠れるようになった
旦那さんからも
「由香の笑顔が増えたね」と
言われるようになった
これまで
家で旦那さんに
ほぼ笑顔を見せてなかったし
笑い合うことも極端に無くしていたから
わたしの気持ちに
わたしが思っていた以上に
旦那さんは余白を与えてくれた
時間がかかってもいい
今過ごす時間を大切にしながら
わたしを出しながら
相手も尊重しながら
答えに辿り着けたらいいって
そう思う