このブログに書いた、
この上司からの「ゆかはスタッフを入社させないのか?」の言葉
これって、
きっと他の人に言われたのならば、
入社させないの?も
あなたは人の気持ちが分かる人だから。も
わたしにとって響きが違ったのだと、思う。
付き合いが長いからね。
いろいろ、
癒えてない傷があるのよ。
わたしの中に。
距離感が欲しいの。
近すぎると、
何で今それ言う??って、抉ってくるから。
昔から、
スタッフを増やす話しはちょくちょく言われてはいたけれど、
いっちばん最初妊娠した時。
まだ結婚はしてなくて、
それこそ、スタッフもわたしを含めて3人。
当時、わたしは
社歴がその中で長いだけの理由で(入社5年ちょい、かなぁ)
お店の責任者だった。
妊娠を知ったとき、
その上司は
「順番が違うでしょう?
先に結婚したスタッフがまだなのに。○○ちゃん、可愛いそうに」
「産休入る前に、
1人入社させてよね」
怒りながら、そう言った。
女性の職場なのに。。。
そう思って心底悲しかったけれど、
振り返れば、
そう言いたくなるような、環境や状況でもあったんだと思う。
産後復帰してからも、
売上に関する厳しい言葉を
たくさんもらった。
仕事に関することも、
少しブログに触れてきたけれど。
たくさん泣いて、
ヒリヒリした言葉は
わたしの中で消えてはいないの。
執念で残したい、とかではなくって笑
確かに深く傷ついた言葉の傷は
簡単には消えない。ということ
それでも、
わたしは、
日々、会社に行き
お客様に向かうし
一緒に働くスタッフも大切にしたいと思うの
そして、
時間の経過や
日々関わる人達のおかげでまた
傷が癒えてもいく
でね、
最近、思うのは、
直接ぶつかる。だとか、
直接向き合う。とか、
それも大切なんだけど、
わたしが大切にしているのは
想像力
なのだと思った。
相手を尊重する想像力。
たった一面。
今、この瞬間感じる一面。
その奥には、
一面だけでは推し量れない背景がある。
それは、
自分にも
人にも
今の一面
今放った言葉
それだけではない
グラデーションがあり
自分にもグラデーションがあるように
人に対しても、
その一部で決めつけてしまわない
わたしは、
いつも
いろんな想像力を巡らせながら
お仕事をしているのだと思った。
体に手で触れたとき、
たくさんの情報を
その方から感じる
表情を見たとき
その人からたくさんのことを感じる
発する言葉から
その人がどの部分から言葉を発しているのかを感じる
なんかね、
自分が、
いろいろ
いろいろしてきたから、
思うの。
思考より感覚とか
もうそれもどっちでもよくって
思考だって
感覚だって
いいの
香りもさ、
思考で選ぶより
感覚で、って思ってたけど
それもさ、
どっちだって、いいんだよ。
性のことを学んだら早い。とたくさん聞いて
性も学び
体当たりもして来たけど
現実から学ぼうが
スピリチュアルから学ぼうが
何かの講師に学ぼうが
身近に関わる人に学ぼうが
なんか、ほんと、
思考だろうが
感覚だろうが、
きっと、みんな、
その人にとって必要なものに出会える力があるし、
必要なところに辿り着く力があるんだよ。
だからね、
どこからでも受け取ったらいい
って思うんだ
そして、
今のまま与えたらいい
って思うんだ
どこからだって、
それぞれの命を帯びた肉体を介して
受け取り与えるのだから。
たくさん
たくさん感じた
女性の職場なのに
と感じた
悲しさ
悔しさ
涙があるならば
歓びも抱き合わせながら、
そのどちらも感じたならば
わたしの、後輩達には、
しなくていい悲しい想いはやっぱりやっぱり、連鎖などさせない。
そんなの時間がかかる。とか
わたしがやらなくても。とか
前より良くなって来てるし。。。とか
労力かかるし。じゃ
何も根本は変わらない。
わたしがさせてもらって感謝いっぱいだったことも、
感じたやるせなさも、
全部全部、糧にする。
わたしの場所で咲かせる。
人の言葉に呑まれて翻弄されるんじゃないわよ。
わたしであれ。
わたし自身と、わたしと共にある人達と、幸せであれ。
とこからでも受け取ったらいい
今のまま与えたらいい
そして、わたしで咲け
たくさんたくさん、
翻弄されてもきたからこそ、
今、より強くそう思う。
