GACKTさんのライブに行くバスの中で、
またまたさちさんの動画を見てたんだけど、
そのときの動画を見て笑い声抑えるの大変でプルプルしたわ

この動画を見たとき、
娘さん、かっこいー😍😍😍って思って
見てみたかったコチラ❤
沙智さんの娘さんの國雪さんが沙智さんのメイクしてるやつ

めっちゃ楽しそうで、
お互いのびのびしてて
ほんと素敵な親子ーってなった

で、
その第2弾も面白かったー


もう、
もはや沙智さんの顔面が
國雪さんの自由なキャンバス
あ~めっちゃ最高


國雪さんの表現を尊重する
沙智さんの姿も
自分の感性のままにメイクで表現する國雪さんも
どちらも素敵だなぁ、って思ったし、
かしこまる美とか
こうゆうのが正解とか
それはそれで成り立つけれど
枠をとっぱらって
もっと自由に
笑ってほぐれて美しさに到達してくその過程がわたしは大好き
國雪さんも公言しているから。と、
この動画でおっしゃってたけど
娘の國雪さんには、性別という概念があまりなく
昔、まだパートナーシップ制度が適用されていないとき
娘に
「わたしはいつか、ここを出ていかないと、好きな人と一緒にいることを認めてもらえない」
そう言われて
これではいけない!って、LGBT団体をひとりでも立ち上げて
たくさんの人が集まってくれて
パートナーシップ制度が導入された話しをしてて
なんか、
何もねじ伏せることなく、
國雪さんの本質を
沙智さんはずーっと尊重してこられたんだな。って
そこに向かって、
社会に対して動くときは動いてこられたんだな、って。
それって、きっと、簡単に出来ることでは無いと思うんだけど、
突き動かされるように
やるって決めたからやるって
何よりも何よりも
その子の個性や
命の輪郭を押し潰したくは無かったのだろうな、と思う。
わたしの息子は、
食べることがだーいすきで、
わたしの母に会う度、
「また太った?
ヤバいよ。
管理してあげないと。
太ってたら、いじめられるよ」
って言われて
わたしは、
それを理由に食べさせるのを制限とか考えてなくて、お互いの様子を見ていたわけ。
そしたら、
この間、息子の夏祭りを見に来た母が
「みんなと並んでたら、
そんな大きいって思わなかったね」
って、ちょっとホッとして笑ってたんだけど
大丈夫。
そもそも、太ってるといじめられるとは限らないし、
それに太ってるっていじめてくるような友達なら要らないよ
って思ったし、
それもまた本人が感じて選ぶことでもあるし、
そして、わたしのお母さんも、学生のときは太ってて、
「デブ、ブタ」と石を投げつけられたり
たくさん罵声を浴びてきたから、
大切な人にそんな想い、経験、させたくないんだよね。
とそれぞれに思った。
太って行って見た目を醜くしないように。
じゃなくって、
きっと、母も、わたしも、
願いは「その子のその子らしさが、傷つけられたり、失われてしまいませんように」って、
それだけなんだよね。
だったら、
わたしはやっぱり
押し付けるでもなく
押し付け合うのでもなく
容姿や
容姿にまつわる表現
容姿の内側である心や魂
自由で在りたいなと思うし
その人を尊重したいなって思う♡






