もうここのところ、
どこか、そわそわそわそわして、
胸がきゅーっとなって、
仕方ない。
いよいよ、
娘の小学校入学が近づいてきた。
学校生活って、
わたし、いい思い出がパッと浮かばなくって、
集団生活は苦手で、
きゅーっとなる。。
小学校のときに出会った人
中学校のときに出会った人
もう、誰とも繋がりは無くって
そのときそのとき、
楽しい瞬間もあったのかもしれないけれど、
どこかわたしには、
その枠が
その圧が
苦しかった。
娘とわたしは違う。
それは、
わかっている。
まだ、何も起こっていない。
それも、わかっている。
怖い。
何でか、とても怖い。
大丈夫だよ。
怖いなら、怖さを感じて大丈夫だよ。
自分にそう心の中で声をかける
怖い怖いのあと、
それも感じて大丈夫ってしてたら
何が怖いのか
何が不安なのか
ちゃんと出てくる
まずひとつ。
今のところ、
わたしの働き方は変わらない。
これでいいのだろうか?と思った
わたしは、環境が変わっていく娘をちゃんと見れるのだろうか?と思った
こんな母親で良いのだろうか?と思った
4月は、半分くらい給食もないとのことで、
そんなに毎日、お弁当作れるのだろうか?と思った
学校も始まって、
児童クラブも始まって、
一気に環境が変わって、
人間関係が増えて、
今はまだ3月。
まだ、何も起きてない。
きっと、
まだ始まってないから怖いの
まだ経験していないから怖いの
きっと、
そのときが来るまで
怖さや不安はあるのだと思う
そして、
今、そう感じるなら、
それでいいと思う。
自分だけのことなら、
全然大丈夫。って思うのに、
狭い世界だって、
いい。って思うのに、
子どものことで、
わたしは揺れるのだな。と知った
わたしの世界は、
狭い
そしてその奥が深くて広い
わたしが娘に与える影響が、
とても怖いのだな。
わたしが、
わたし達夫婦が、
子どもに与える影響が、
わたしはとても怖いのだ。
コントロール出来ない領域を、
コントロールしようとしてしまうわたしが出てくるかもしれない。
それが怖い
どうしたって、
影響は与え合う。
ますます、
わたしを超えて
娘自身を生きて行って欲しいなと思う。
たくさん、笑顔で過ごして欲しいなと思う。
今に居たり
気持ちが未来を見たり
行ったり来たりしながら、
愛する娘の幸せを願う。
揺らいでも、
わたしも娘も大丈夫。
そんな根っこにある想いに触れながら。
今月いっぱいの保育園生活、大切にしよう。
楽しもう。
今、笑って
幸せで在ろう
怖くて不安なときは不安を許そう
それも大丈夫。と声をかけてあげよう
あぁ、先生達にも子ども達にもありがとうすぎるなぁ

