いつだって、
わたしがひらいてきたのは、
密かな密な場所からでした。
これを書いたあと、気づいた。
それは、
子どもの頃から。
たくさんの人の前で、わたしは
自分をオープンに出来ることの方が少なくて。
自分だけの空間とか
1対1とか
いつだって、密なところから
自分を出てきた
密なところから
自分を出す
わたしは、そこからひらくの
なんでも
どこでも
オープンにしたいわけじゃない自分と
いつも共にいる
堂々と、秘密を持つ。
自分の中で。
秘密を持ったまま、
幸せでいる。
秘密を持ったまま、
大切にする。
生きづらさと、
隣り合わせなのかもしれないけれど、
オープンにしなきゃ、ってするより、
言えるときを、待つ。
言いたくないときは、黙る。
それが、わたしのペースや
命のリズムや
心地良さでもある。
いつも、
恋をして生きてきました。
いつも誰かを愛し
生きてきました。
愛し愛される
その密な空間は、
最大限にわたしがゆるみ
安心し
満たされ
わたしに還り
ひらく場所でもありました
秘密を持ったまま、
幸せでいる
大切にする
矛盾するようで、
両方叶える
そこから繋がる
表現や創造がたくさんある
それを自分の中で許した満月の日

