この記事を書いたあと、
なんだか、
北風と太陽
の話を思い出していた。
あぁ、
悲しいな。
折り合えなくて、悲しい。
そう思ったけど、
いや、折り合っている。
折り合ったうえで、今この状態なんだ。
もう、
折り合っての、今なんだ。
どうしたって、
お互い、違うんだ。
分かり合えない感覚があるんだ。
今、
言う気力が湧かないのなら、
言うチカラが湧かないのなら、
閉じていい。
守っていい。
潜っていたらいい。
ひたすら、声を聞く
ただ、待つ。
わたしの言葉を。
わたしの中で、
言葉になるのを。
伝えるのは、
その言葉を伝えるんだ。
鬼滅の刃の無限列車をおかわりして、
今日ブレンドしたの子の
パーツを買った。
自由。
許し。
手放し。
穏やか。
4つのオイルが詰まったこの子の名前は、
「Haru」
Haruは、
陽であり
悠であり
春であり
晴であり
命を照らす
命を広げる
命を育む
ひたすら、
ノートブックに今の声を聞き
文字にする。
どうしたいか。
どう在りたいか。
混同していたけど、
「疲れた」とも
「休みたい」とも、
違う。
「一緒にいられない」
「わたしは、別れたい」
そう思う瞬間が何度もあること。
その間で揺れ動くこと。
それが、
言葉に出来なかった。
自分の中ですら。
どの言葉にも
大きい小さいも無い。
どの言葉にも
良い悪いも無い。
そこに、
いろんな意味をくっつけているわたしがいるだけ。
わたしの中では、
離婚というものは、
その言葉には、
伝えることも
伝えた先も
そのあとも、
怖さと希望がある。
そこから、さらに出てくる気持ちと。
感じることと。
わたしの音の言葉に辿り着いたとき、
それは、言葉の意味が重いようで重くない。
重くて軽やか。
わたしの、本当の音。
そこに辿り着いたとき
ここからじゃない?
ここから、わたしのパートナーシップじゃない?
そう思った。





