朝、この記事を書いたあと

命を強く生きよう

って思ったの






そのあと、出勤して

ヒリヒリした胸の痛みはまだ続いてたんだけど



朝、50代のお客様の接客をしてるとき


同じルーツのスタッフの子が

「言いましたっけ?
(わたしが今接客中の)〇〇さんも、
わたし達と同じですよ。

ゆかさんの話したら、ゆかさんもって話したら、喜ぶと思いますよラブラブ」

そう言った。





うん。前からその子から
聞いてはいた。




そのスタッフと50代のお客様は、
そのスタッフが生まれたときから
知っている知り合い









とても、温かなお客様で、

なんか「あ、今。」って、思った。







(わたし、全然活動もしてないけれど)
(いろんな後ろめたさもあるけれど・・・)






お客様に、
話してみた。






そしたら、
お客様、ニッコリ笑って
わたしが話したことを
とても喜んでくださった





「そうだったんですか。
最初にお会いしたときから(わたしとそのお客様は今年の6月)
素敵な方だなぁー、って
思ってたんですよ。

ここのお店に(わたし達の)信心してる子いないのかなー?って、
思っていたの

自分から、始めたの?」



「いえ、、
わたしは、両親がしていて」


「そうだったの
わたしも、二世なの」



わたしが結婚してることや
子どもの話になり



「旦那さんも?」


「いえ、旦那さんは、入ってないんですけど、
家に仏壇はあります。」




そう、
そうだ、
放ったらかしになった
仏壇がある。






「そう。
お子さんも、いらっしゃるの?」


「はい。
4歳と5歳の」


「お仕事して、
子育てして、
みんな全部を言わなくても、
いろいろあるよね。

わたしは、
昔、販売の仕事もしていたから、
お仕事も、笑っていても
いろいろ感じるときもあるよね」



「子育ては、、
もう、今のゆかさんのままで大丈夫そうね」


「わたし、母親らしいことは出来てないな、って思いもあるんですけど、
ただ願うのは、
その子のままその子の命をのびのび生きて欲しいな。って」


「うん。
母親らしくしよう、って思わなくても、
怒ったって、
何したって、
あなたのままで愛情は伝わってるから
大丈夫よ」




「(;_;)
つ、伝わってると、
わたしも感じています」


お仕事の話になりながら
全てを話したわけでなく
むしろ何も詳しくは話してはないけれど




そのお客様が

「一番大切なのはね、
疑わないこと」

と言った





その言葉が
わたしに刺さった


疑わないこと



「それがね、
一番、願いが叶う

そんな言っても、わたしもあるんですけどね笑

これはさすがに叶わないかもな。とか
こんなこと思ってもな。とか

だけど、
疑わないこと。これが一番


何を願ってもいい
何を祈ってもいい

ゆかさんの今なら、
今のお仕事なら
売上〇〇は絶対!とかでもいい


そのとき、疑わないこと


わたしは、昔仕事していたとき
たくさん祈って
たくさんお客様に喜んでいただいて

それでね、
やり切ったなと思えて
辞めたんですよ」





上手く書ききれないのだけれど
全部の会話を書くわけじゃないのだけれど

このお客様との会話に

このお客様から今伝わってくるものに



わたしが欲しかった
大切なものが詰まっている


それが感覚的にわかった








「自分を信じる」
って、思えないときも
「信じる!!」
が難しく感じるときも




ひとまず
「疑うこと」を辞めてみる
それなら、出来る









朝、わたしに「〇〇さんに言ってみたら喜ぶと思いますよ」って言ってくれたスタッフの子にお礼を伝えた



「あのとき、そう言ってくれて、ありがとう。
なんか、今日、話せて良かった。
わたし、この間から胸が痛くて、、、だったから、なんか、今必要な言葉をもらえて、
元気もらった」



その子は笑って

「わたし達、
お客様と話すと
元気出ますよね

お客様から、元気もらってますよね」

わたしに優しく言った。











帰ってから
すっかり埃も被っていた

仏壇や
仏壇周りを掃除した




結婚するとき母に仏壇を持っていくように言われ、
仏壇を持っていくのに抵抗があったわたしに「今はこんなのもあるから」と父が買ってきてくれたもの








とても、
とても久しぶりに

手を合わせてみた







わたしはわたしの命に、
手を合わせている



そう感じた





その瞬間
内側からぶわっと
エネルギーが湧くような感覚になった




わたしは
わたしに手を合わせている



わたしは
わたしの命に手を合わせている



わたしは
わたしに命をひらいている



わたしは
脈々と繋がってきた命に手を合わせている



それが
命を強く生きる。に繋がるのだと
思った