昨日の満月は、
生理も始まり、

すごい雨









お仕事から帰るとともに
始まった生理と姿は見えなくとも満ちた月に
頭が回らなくなって



雨の音を聞いてた











満月は、
手放しだとか
感謝だとか言うけれど





何だか
ひたすらに重かった


地球にいることの重力が


肉体があることが







あぁ、疲れた。と思い


重たくなったものを手放したい。と思う


そんな波の中


感じるまま身を委ねた







そんな波の

剥き出しの心を


隠すこともなく


ただただそのまま感じて






この波も

どんなわたしも


今この瞬間のわたしが
今のわたし




正さなくていい

なだめなくていい


ただ、このままでいさせて


この瞬間のわたしをまるごと愛して欲しいの








そのまま見るという愛を


真ん中に触れる愛を


 

そしたら、

勝手に満ちて
 

勝手になだらかになるから







剥き出しのわたしも


やわからなわたしも





ただ、この瞬間のわたし






重力や手放せない重さもまた、愛し♡