GACKTさんが、4月25日にソロ21周年を迎えた♡
おめでとうございます♡♡



それに伴い、いまの状況も合わせて
いろいろ精力的にネット配信もしてくれてて、
なかなか全部は見れないけれど、
5月25日まで今までのライブも配信してくれることになった。




DVDもあるし、いいかなぁ。と思ったんだけど、
4月が終わる昨日、ふと通知が来て
そこにあったのは【下弦の月】











わたしが、
ライブに行きたくて行きたくて、
学生のときバイトを始めて
やっと福岡まで見に行けた
わたしにとって初めてのGACKTさんのライブツアーの【下弦の月】






見るとやっぱり、
記憶が蘇るのね



【色褪せることのない、記憶のギフト】


別のツアーでそう言っていたように
空間で共有した体感は、残る








そして、
先日初めて知ったのは、

わたしは【下弦の月】の日に生まれていたということ




月齢カレンダー←こちらで調べられますキラキラ







でも、【下弦の月】って、なんだろ?と思って、
見てみた






新月に向かって闇に溶けていく月


光と闇をちょうど半分ずつ持っている


物事の真髄を見極める


過去の経験と今この瞬間の現実のバランスを活かす


生まれつき本能的に物事を悟っている


二面性の間を揺れ動く




 

なるほど、、
誕生日の日と、その前日に
ちょうど【光と闇】について書いていた。



わたしにとって

温度を持ち
闇もまた温かいもの





闇もまた
わたしの感性を生み
感性をひらくものだ




わたしにとって
ねじ曲げないものは
闇もまた光なのだ





闇を見ること
光を見ること



ただただ
おんなじ愛だったよ







ぜんぶ
自分の中で感じていられたらいい、と思っていたけれど


でもきっと、
パートナーには、よりどんなわたしも滲み出ているのだろうな



それすら、
包んでもらってると感じて
ありがとう、と思った








温かい闇もまた
わたしの命の形なんだ


そう気づいたら泣けた




どこかで否定して
受け入れられなくて

でも、受け入れたかった
ずっと







36歳

わたしの命の形で
この生を生きていく


わたしの全ては熱を持ち
息をし
鼓動を打ち
感じるすべてと生きている











そう書いていた。



わたしは、【新月に向かって闇に溶けていく月】の日に生まれたのか。




二面性がある。と
何を見てもらっても言われていたけれど、



二面性があるのって、もうどうしたってわたしの性質なのだな。
今世は、それを生きたいのだな。




二面性があると知りながらも、
その間を行ったり来たりする。

二面性の間を揺れ動く


だから、そのどちらかを
自分の中で無かったことにされると、苦しいんだ

光と闇があるからダメ。じゃなくって、
どちらかがダメとされるのが苦しいんだ


だって、どちらも、まるっとしてわたしなのだから



二面性の間を揺れ動く。

それが、その振れ幅がわたしの深みになるのだから
内から放つものになっているのだから








写真にうまく映らなかったけど、
今日はキレイな上弦の月






このタイミングで、気づき思い出させてくれてありがとう♡♡