紅白をちょこちょこ見ながら
菅田将暉のまちがいさがしがすごく心に残った


まちがいさがしの間違いの方に
生まれてきたような気でいたけど
まちがいさがしの正解の方じゃ
きっと出会えなかったと思う


ふさわしく  笑いあえること
何故だろうか   涙がでること


君の目が貫いた   僕の胸を真っ直ぐ
その日から何もかも   変わり果てた気がした
風に飛ばされそうな   深い春の隅で
退屈なくらいに何気なく傍にいて





自分の人生の中に
葛藤や悩みがあったから
アメブロにも出会い
今の在り方にもなった

たくさんの出逢があった
なにより自分自身に出逢っていった




そして、
だんだんと
ハッキリしてきた






自分自身は、
いつだって自分の最大のパートナー


そのうえで



わたしは
誰が好きで
誰が心にいて
誰が欲しくて
誰に触れたくて
誰と一緒にいたくて
誰と生きていきたいのか


ハッキリとわかった
自分の中で輪郭を持った


望む“形”ではないかもしれない
でも、ただ感じることがわたしの出発点で源であるとき

存在してくれること
共に在れること


それだけで

わたしの中でうなりが響く
うなりが響く

わたしの中でよろこびが溢れる
よろこびが溢れる









それが
わたしにとっての、正解


というか
溢れ響く感じる音は間違いも正解も溶けたところにある





感じることが真理に触れる
感じることが叡智に触れる



愛に触れる
生命に触れる