わたしのお仕事は、通ってくださっている担当のお客様からのご紹介で、自分の担当する新規のお客様が広がっていく。
基本的には。
今年に入って、一度も来店されてない担当のお客様がいて、
そのお客様を紹介して下さった方から今日
「この間ね、○○ちゃんに久しぶりに会ったよ。
飲んでる時にバッタリ。
なんかね、“いろいろ言われるのが嫌になって、もう行ってない。紹介してくれたのに、ごめんなさい”って言ってたよ」
そう言われた。
そうかぁ。と、思った。
このときのお客様。
今年に入ってから、パッタリ来られなくなったから、
もう一度話がしたくて、
何度か電話していた。
電話は、一度も繋がらなかった。
胸がチクリとして、
涙を飲み込んだ。
もう、
そのときに伝わったことがすべてだ。
そのときに、彼女が感じたことがすべてだ。
「そう思わせて、ごめんね」?
それも、しっくり来ない。
でも、ごめんね、って想いもある。
何にも、言い訳はしない。
わたしは、一緒にケラケラ笑い合ったことが残ってる。
想いを込めて体に触れさせてもらったことが残ってる。
ゆか姉といつも可愛い笑顔で笑ってくれたことが残ってる。
お互いのいろんな想いを話して、
彼女の想いを聞いて、
わたしの気持ちを伝えて、
たくさんくだらない話もして、
たくさんゲスな話もして、
深い話をして涙ぐんで、
おっぱいが出来てキャーキャー喜んで、
いつもおどける彼女のその奥を
わたしは見ていると思ってた。
でも、彼女は彼女の感じたことがすべて。
まだまだ関わって行きたかったけど、
もう、そう感じたなら、
それでいいのよ。
会えると
いつも嬉しかった♡
もう、背景が重ならなかったとしても、
あのときおんなじ背景が重なっていたことに、
ありがとう♡♡
そう思う♡
ただ、
わたしがいるうちは、
戻って来たくなったら
いつでも戻っておいで♡
そのときは、両手広げてここにいる
切なさも、寂しさも、まるっと抱えて優しく包んでくれてるよう♡ありがとうね♡
お家に帰ったら、胸がチクリとして涙を飲み込んだその奥の気持ち、自分でちゃんと見てあげよう。
