新しい元号の発表
とっても楽しみにしてました
今日は保育園が新年度の準備で
それでわたしもお休みいただいてて
テレビの前でわくわくしてました♡♡
今、35歳のわたしは
ほとんど平成を生きて
こんな風に時代が変わる瞬間に立ち合うのがなんだか不思議な感覚でした
自分の中で何が変わるとかじゃないけど
時代の節目なのを肌で感じました
令和
初めて聞いたとき
思ってもない言葉で一瞬自分の中に間が空いて
そのあとグッと感じたのは
美しい響きだなぁってこと
“れい”がゼロ地点とか
ひとりひとりの原点とか
全ての源のような感じがして
それが和になってく
繋がってく
そんな時代になっていくのだと感じました
わたしが昭和と平成を生きたように
子ども達が平成と令和を生きていく
そしてまた繋がっていく
そのあと
子ども達と近所の公園に行ったら
公園のソメイヨシノの開花はこれからで
みんなが花開いていくのもまた
これからなのだと
そんな風に感じました
公園の空気は
4月だけどまだ寒くて
風が冷たくて
子ども達は裸足で駆け回ってて
ケラケラコロコロと笑顔が零れていて
草っ原に寝そべって
大好きなお菓子を食べて
大好きなキャラメルラテを飲んで
大好きな音楽を聴いて
みんなで太陽の光をめいっぱい浴びて
五感で今ここに生きていることを感じながら
これからも
今この瞬間を
わたしを生きていく、と思いました
生きていくし
生かされている
ちょっと
勝手に自分の中で諦めてしまってたことがあったんだけど
会社のイベント前だし、とか
旦那さんに言いづらいな、とか
子どものお迎えが、とか
お金がな、とか
新幹線代が、とか
理由つけて行くの諦めてたこと
そこに身を置きながら
「いや、やっぱ行こう」と思った
ここでも書いたけど
あ、行くの諦めかけてたのはライブなんですけど
わたしこの記事でも書いた赫という曲がどうしても生で聴きたくて
むしろ、その1曲聴けるだけでも構わないくらい
それだけでも生で聴きたくて
(他にも聴きたい曲あるけど)
今の表現を
生で
わたしの両目で観たい
わたしの両耳で聴きたい
感じたい
体感したい
ダイレクトに感じたい
ますます
軽やかに
自分が好きなものは好き
逢いたい人には逢いに行く
シンプルにそんなわたしを生きていく
