最近、とても“色”を感じてます。
いきなり何のこっちゃ、って感じですね笑
最近、どっぷりとDIR EN GREYの新しいアルバムを聴いておりまして。
その中でも“赫”という曲がお気に入りで。
このブログでも書いたけど、
何かねものすごく色を感じるんです。
今回のアルバムじゃないけれど、
“懐春”という曲もものすごく大好きで、
何か、
色で聴いてるというか、何かわたしの女性性で聴いてるみたいな感覚になるんだよね、
言葉はあるけど、言葉を理解しようとしなくていい。言葉で無理やりくっつけなくていい。
そんな感じ。
懐春の意味を調べたら、
年頃になって春情を抱くこと。
色気づくこと。
色情。
色情は、
肉体的な欲望。情欲。色欲。欲性。
京さんの詩には、よく春とか色が出てくるイメージなんだけど、
色って、調べてみたらいろいろ意味があるの!!
気配
華やかさ
感情の現れ
物質や肉体
心の優しさ
男女の情愛
これはほんの一部だけど。
色っていろんなものを持ってるんだね。
湧いてきた感情を色で感じるのかもしれないな。
恋い慕う相手を想うときの色とか
その人に触れたいと想うときの色とか
好きな人と触れ合って混ざり合う色とか
なんか、今回のアルバムからもものすごい熱量と色を感じて、
鮮やかに色づくような。
情熱的な赤のような。
真紅のような。
もっと、混ざり合うような。
何色とも言えない色で、艶やかで鮮やかで心を奪われるような。
やっぱり、理屈うんぬんとかじゃなくて、
わたしは京さんやDIR EN GREY全部が混ざりあって滲み出る色に惹かれるんだ。
表面的な音とか言葉だけじゃなくて、
そのときそのときの、淡々とでも純度の高い熱量のこもった表現から来る色に惹かれる。
アルバムの特設ページのライターさんたちのレビューにもまたぐっときた。
(一部抜粋)
“その聴き心地は儚くて、尊くて、胸に抱きしめたくなるほど愛おしい”
バンドのコンセプトは一貫して“痛み”だけれども、
そこも包括して、
アルバムのラストのラナンキュラスではすごく今ここで自分を生きるエネルギーを感じた。
全てを許されるような、大きなエネルギーに底から突き上げられるような、何かぐっと込み上げてくるものがあった。
花言葉は、とても魅力的
華やかな魅力
光輝を放つ
あふれんばかりの笑顔
あなたの魅力に目を奪われる
赤色の花言葉は「あなたは魅力に満ちている」
紫色の花言葉は「幸福」
白の花言葉は「純潔」
ピンクの花言葉は「飾らない美しさ」
オレンジの花言葉は「秘密主義」
黄色の花言葉は「優しい心遣い」
痛みとか、もう切り離しちゃおうって思ったときもあったけど、無理やり切り離すのはやめた。
誰にも言わずに自分だけで持っててもいい。
痛みを孕んで、優しさや愛や温かいものを生み出したっていい♡
痛みを伴う感情もだけど、
人と離れてしまう痛みだったり、
流産したとき産婦人科の先生に「(出産、流産どうあっても)赤ちゃんは痛みが無いと出てこれないんだよ」って言われたみたいに、
痛みを伴う経験は、わたしの感性やわたしの人生をより豊かにしてくれた。
痛みを特別視するとかじゃなくて、
痛みもまた波。
自分の色を放ちながら、混ざり合いたい。
痛みを抱えながらでもいい
艶やかなこの道を

















