この記事に書いたお別れは
おとといの出来事でした。
それまで、
もうほんといろんな感情を味わってたんだけど
感情を感じられる豊かさも
揺さぶりが大きすぎると
わたしはその感情に持ってかれてしまうんだなって思いました
自分の中心に
戻って来れなくなっちゃう感覚
戻り方がわかっていても
揺さぶりが大きいと怖いんだよね
自分から生まれる感情が扱いきれなくて
扱うものじゃなくて
感じるものだとしても
ものすごく体力使うような
おとといから一晩明けた昨日
朝目が覚めたとき
何か、嫉妬だとか、醜い感情だとか、余計なものが削ぎ落とされて、
愛だけが残ってる感覚になりました
(そんな感情がダメなわけではないですが、過度な揺さぶりは自分を見失ってしまうことも知りました)
そして思ったの
わたしは、相手に持ってかれすぎたり
相手によってぐらぐら揺れ過ぎてしまう自分とのお別れをしたのだと
そして、
わたしにとって大切なのは
別れる別れない
一緒にいるいない
表面的なものじゃなくて
もっとその奥にあるものだと気づきました
どちらでも
その奥にあるものは
変わらないのだと思いました
そしたら、心底思った
表面的なものじゃなくて
今いるその場所で存在していてくれるだけでいいって
朝、目が覚めたときの感覚を
彼に少しメッセージして
彼も大切なものだけが心に残ったような感覚になっていたようで
「こんな削ぎ落とし方もあるんだね」
ってお互いに話してました
そして
わたし達は物理的に距離もあるから
頻繁に会える、というわけでもないので
表面的なことはなおさら
わたし達には意味がなかったね
と気づきました
密月さんの艶メール(メルマガ)の中で
昨日は山羊座の下弦の月で“削ぎ落とし”がテーマだったそう
太陽が山羊座のわたしと
月が山羊座の彼
色濃く今回のテーマと重なったのかな
結果的ににね、
リセットされて削ぎ落とされたことで、
わたし達はまたここから始めることになりました
リセットと
リスタート
(リセットというよりも
経験したことや感じたことすべてが
自分の器の拡大とか
自分の中の愛の拡大になって
自分の真ん中に戻った感覚かな)
愛に満ちて
穏やかで
優しくて
柔らかい
そんな場所からの始まり
わたしの心のほっとする場所も
そんな場所




