この記事を書いたあと、
わたしは実は「嫉妬」をめちゃめちゃ避けてたことに気がついた
恋愛だけに限らず、
いろんな場面で、
嫉妬させないように
嫉妬しないように
コントロールしてたんだなぁ
無意識に
だって
いちばん見たくない感情だもの
って湧き出てきた
生々しい
生命力のある感情
破壊力のある感情
取り扱い注意の劇薬
耐えきれない
逃げたい
うずくまりたくなる感情
見たくない
わたしの中にこんな感情があるなんて
見たくない
わたしの中にこんな気持ちが生まれるなんて
感じたくない
こんなにも激しい感情
自分の嫉妬も
人の嫉妬も
無いように無意識にコントロールしようとしていたけれど
ある意味、
素直に嫉妬できるって羨ましいのでは?
いちばん
見たくない感情
いちばん
見たくない自分なのでは?
羨望
勝手に比べる
勝手に負ける
その渦に呑まれたら苦しい
自分が自分で無くなる感覚
呑まれるのは自分だ
抵抗すればするほどに
いちばん見たくない
でも見たい
取り扱い注意の劇薬
嫉妬っていう生命力は
色んなものを孕みながら
この感情を感じること自体が、その感情の揺さぶりからくるものすごい快楽と
沸き立つ生命力からの色気と
その奥にある自分を目覚めさせるのかもしれない
その奥の剥き出しの欲望
剥き出しの弱さ
弱さと怖さ
・・・怖いんだなぁ
怖いんだ
これ以上深く繋がることが
繋がりたい気持ちと
相反する気持ち
羨ましいんだなぁ
羨ましい
羨ましいと強く思うとき
その羨ましいと思う世界にわたしが存在してない気持ちになる
あぁ、見たくない自分だったなぁ
そこで愛を推し量ると苦しいね
でもこれもわたしから生まれる感情なんだね
手に負えない感情を
身体中で感じるの
深く息を吸って
また吐いて
湧き出る感情を
全身で感じながら
すべてを包括しながら
また愛に還る
また自分に還る