「お母さん、8時45分までに来てください」
去年の娘の担任の先生から何度も言われた言葉。



朝直接もだし、
何度も連絡帳に書かれた。






頑張っても、
頑張っても、
なかなか8時45分には着けなかった。


45分ぎりか、50分とか?




それでも「8時45分にお願いします」と何度も言われた。







内心、
本当は、
「何でダメなの?」って思ってた。


わたしの仕事の時間に合わせたらダメなの?
まだ1歳と2歳よ?
保育園だよ??

そう思ってた。






まいあさ、
わたしも必死よ?



1歳と2歳の子を8時45分に間に合うように、
必死よ?
泣かれて、
こっちが泣きたいよって思うよ?
って思ってた。








そんな中ブログにも書いた
こんな言葉も出たり、



朝、時間が迫ってきて焦ってくると、
ついわたしも「あーもう叫び時間が無いよ~あせる」って子ども達に言っちゃってた。






すると息子が
「あるよ!
ママ!
じかん、あるよ!」と




真顔
そうね、確かに、
今だけみたら、時間は“ある”のだよね







焦ってるのは、わたしだけで
何を焦ってるんだろうね?





先生に怒られたくないから?
お友達と時間の足並みを揃えさせたい?
それは何で??






わたしは、
子どもを生む前、
1人のときは時間を守る人だった


それが自分にとって気持ちがゆったりなって心地よかったからね
お仕事もいつも早めに着くようにしてた









頑張るけど、
8時45分に間に合わないときは、
素直に謝ろう
と、もう降参した







わたしの望みは
急かすことでも
焦ることでもなくて

笑っていられること
今をちゃんと見ること







それでも、毎朝
ほんっとに子ども達が起きてくれないと
泣きたくなるときもあるんだけど(笑)



そんなときこそ、
子どもをみる




娘はそのときの気分で洋服を自分で選びたかったりするんだけど
ついわたしが全部したくなるのをぐっとこらえて

ぐっっとこらえて
待つ






もーほんとにね
「ゴニョゴニョ」
と娘は自分のこれしたいを伝えてくれるときの声が小さすぎて

ここでかなりの時間も使うんだけど笑い泣き






言っていいよ
と待つ





じっくり待ちながら
昨日思ったのは

自分で選ぶ力を育んで欲しい

って想いだった






それは、焦るよりも
急かしてちゃんと時間に間に合うよりも

長い目でみたときに大切にしたい今
今の想い
だった









今日は翔んで埼玉の公開初日♡


スクリーンでGACKTさんを観てきますラブ





公開前だからテレビや雑誌いっぱい出てたけど、ぜんぜん追いつかなくて
いっか♡と思ってたけど、
これは素敵な雑誌だった♡♡












型にはまらずに、感じるままに
こうあらねばと決めつけるのではなく、
自分を自由に解き放つ。
心の贅肉はそぎ落とし、
自分の幹を育て、
ここからまた唯一無二の私をクリエイトしていく





素敵ね♡
ほんと、一人ひとりがそんな時代♡






(追記♡)
わー♡♡
記事アップしたあと、インスタライブ配信が!!
話題もタイムリーにこの記事とリンクしてた。

はーラブラブラブ朝からときめきと笑いをありがとうー♡♡
大好きですドキドキドキドキ