“わたしの人生にまさかこんなことがおこるなんて”

旦那さんとのセックスに悩んだ時、そう思った。





そこから自分で選択して
掴みに行くその先は 
感じる、ということを大切にしたその先は

“わたしの人生にまさかこんなことがおこるなんて”

その連続だったように思う。





わたしは、旦那さんがいて、

ブログにも書いた
「大好きと思える人と身も心も溶けるセックスをする」という願いを放ったあと、
そんなパートナーが現れた


そして、
もうそんな条件とか無しに
すべてを呑み込むような彼に出会った






わたしには彼氏がいて
彼には彼女がいて
それでもすべてを呑み込んで
惹かれ合った





そこをどうにかしようなんて、思ってない






まったくもって、
わたしにとって規格外の恋と関係性だったけれど、



ただ、
わたしと相手が在る




それだけなのだ















彼が、あることで悩んでいて



それに対して、
「どうして?」って質問するのは
愚問かな、と思ったの



思ったんだけど、
わたしはそれをどうにかしたかったわけじゃなくて、
単純に知りたかったんだ



あなたが感じてることを知りたかった






そしてね、
どっちでもいいの



それこそ、
あなたが
男だろうが
女だろうが
どっちでもいいの






わたしが好きなのは男の人だけど
 
あなたが本当にそうしたいなら
それもいい
 

あなたはあなただから
もうそれでいいんだ








この、
肚からくる
自分のどっしり感に
自分でも驚く






わたしの偏愛を出してもいい、と
傷ついてもいい、と思える相手だからね
 





でも、これは、
あなたに言ってるんだけど、
あなたに言ってるようでいて、
わたしがわたしにも言ってる






あなたを知りたいの
どうあってもいい
あなたはあなただからそれでいいの
あなたに偏愛な自分を出してもいい
傷ついてもいい






金星が蠍座にある女性には、謎めいた色気があります。

品位を失うことなく、常にポーカーフェイスなので、何を考えているのかいまいち掴めません。

何も考えていないだけにも見えるし、奥深くに【何か】が隠されているようにも見える。

(実際問題、「そのこと」については何も考えていないかもしれませんが、そもそもとして【濃く深く重く強い感情】が隠されているので)

その隠された【何か】が相手に見え隠れしてしまうために、

謎めいた色気を醸し出すのでしょう。

生活感がなく、普段どう過ごしているか想像がつかないというのも、神秘性に拍車をかけます。

天然なのか計算なのか、天使なのか悪魔なのか、淑女なのか娼婦なのか、いかようにも見えてしまう。

正体のわからない怖さが「魔性の女」的で、深入りしたいような深入りしたくないような──。

そういうところが金星蠍座の女性の魅力です。



海の奥底で、妖艶に光る万華鏡のような世界 ───





と書かれていたけれど、
きっと、
わたしが魅せるわたしは、
それぞれに違うと思うの。






そして、
彼とはお互いに好きで、
嫉妬の感情が自然と湧く時だってある








でも、相手と比べてしまったって、
わたしのカラダを通して発せられるものは、
唯一無二なの


もちろん、
みんな
それは誰しもね






だから、
揺るぎない







規格外で
唯一無二で
それがまたわたしを彩り
わたしの輪郭を際立たせていく








ずっと気になってた、ワイヤレスイヤホンを買ってみた♡
めっちゃいい♡♡最高♡
昨日から、ずっと“艶めかしき安息、躊躇いに微笑み”が聴きたくて聴いてる