「別れちゃえばいいのに」
「何で出来ないの?」
「何でしないの?」
ずっと
ずっと
こんな風に自分を責めてた自分を見つけた
これは、
旦那さんに対しての自分から自分への声
あぁ、
ずっとずっとずーっと
結婚当初に近いぐらいから、
わたしはわたしに
「何で別れないの?」って自分を責めてたことに気がついた。
無意識に
自分で自分を苦しめてたなぁ
人に言えば、
責められるんじゃないかと思って、言えなかった。
誰からも、誰からも
責められたこともないのにね。
自分以外の誰からも。

先月、密月さんの伊勢参拝企画の中でカタカムナの動画があって
アワとサヌキって言葉は、
ブログを始める頃に聞いたことがあったんだけどね。
アワが女性性で
サヌキが男性性ぐらいしか知らなくて。
この話もゆっくり書きたいんだけど、
動画の最後にね
アワを増やす
って出てきて。
アワをどう増やすか?って言ったら、
やっぱりそれは感じることなんだよね。
それって、
日常の中からね。
アワが増えたら女性性だけ増えるのか?サヌキが減るのか?って言ったら、そうじゃなくて、
器が大きくなるんだって。
だから、アワが増えたら、
器が大きくなって、
アワもサヌキも増える。
豊かになる。
循環する。
自分の中が。
でね、感じる力を高めて、
感性を高めているうちに今の状況になったのだけれど。
なんて言うか、
感性を高めて
自分と繋がることで
満ちて
溢れて
今の外側の現実はほんとにオマケだなって思ったの。
必然の出会いもあると思うけれど。
今を感じる力と
内側を感じる力
内側も外側も感じる感度が高まったときに
こうなってた
たくさんいないと満たされない、とか
そんなことでは決してなくて。
もしも、誰もいなくなってしまったら自分ひとりきりでもよくて、
今、外側はこうなっているけれど、
感じたことのオマケやギフトだって
今日そんな風に感じて。
答えを急がなくていい
結論を焦らなくていい
外側を人をコントロールしなくていい
自分を責めなくていい
そんな言葉が湧いてきた。
今日、たまたまGACKTの再会~Story~を聴いてて
この曲は、
20年前のソロデビューのときのStoryというインストゥルメンタルに歌詞がついたものだけれど
(Storyだけが見つけられなくて、04:58からはじまります)
インストのStoryでも胸が熱くなったけど、
GACKTの歌声が乗ったStoryのタイトルが
再会~Story~
というタイトルだったことに、
何とも言い難い想いで胸が揺さぶられた。
再会~Story~
微かな光に呼び覚まされて
儚い夢の記憶と消えそうな声
儚い夢の記憶と消えそうな声
遠ざかる過去のざわめきは
今では見えないあの風景を映しだしてゆく
今では見えないあの風景を映しだしてゆく
側で微笑う…君がいる
そう まるで昨日のことのように覚えているよ
誰よりも深く僕に触れたその眼差しを
分かち合うことの喜びも…
奇跡のようなあの出会いも
二人の面影さえも置き去りにして消えてゆく
奇跡のようなあの出会いも
二人の面影さえも置き去りにして消えてゆく
薄れてゆく記憶の中で
もう一度だけ抱きしめたくて
切ないくらい叫び続ける君の名を
声がなくなるまで
もう一度だけ抱きしめたくて
切ないくらい叫び続ける君の名を
声がなくなるまで
人はいったい何処からきて何処へゆくのだろう…
大切な優しい人…
君だけがいない
大切な優しい人…
君だけがいない
うつむいて震える君を
この腕で抱きしめたくて
この世界のだれよりも君を
守りたいと気づいたから
この腕で抱きしめたくて
この世界のだれよりも君を
守りたいと気づいたから
もう少しで僕は消えるけど…
それでも君だけは離したくはない
それでも君だけは離したくはない
切ないくらい君に包まれたあの日々を
僕は忘れない
あぁ、
魂の再会なんだな、って思った。
わかんない、
わかんないけど、
根拠はないけど、
なんか、今、そんな風に思ったんだよ。
感じたことの点と点が繋がって
パズルのピースがぴたっとはまるように
まだ、この体と共に魂の旅の途中。
悩んでも、
もがいても、
葛藤しても、
苦しくなっても、
答えを急がなくていい。
焦らなくていい。
光に向かってる
愛の中にいる
どんな気持ちが湧いてきても
今の幸せと、一緒に持っていていい。

