この記事の続きです
性の探究中妊娠・流産をきっかけに、旦那さんとは結婚することになりました。
まだ、付き合って4、5ヶ月の頃。
籍を入れて、
あとから一緒に暮らし初めて、
遠くの職場に通う帰りの遅いわたしと、
本当は帰ってきたときわたしに家にいて欲しい旦那さん。
仕事のことやライフスタイルで何度もぶつかった。
遅い時は0時に帰ってくるわたし。
仕事を辞めて欲しい旦那さん。
なんか、いろいろ折り合いがつかなかった。
わたしの中で、仕事を辞めて家庭におさまるってイメージが湧かなかったし、そのとき人が少な過ぎて仕事を辞めることなんて出来ないって思ってた。
だから、家にいる間、出来る家事は頑張った。
好きな仕事させてもらってるんだから、
やれることやらなきゃ、って。
頑張り過ぎてたなぁ、って思う。
そのときのわたしに、そんなに頑張らなくていいんだよって、言ってあげたい

でも、わたしなりにそのときのベストだったんだよね。
そんなライフスタイルを送ってたら、
いざ、旦那さんに触れられたとき、
「あー、したくない」
「ゆっくり寝たいよ」って思った。
え?新婚なのに?
しなくない、って、、、
わたしにそんな感覚あるの?←笑
ほんとに戸惑った。
勇気を出して断ったら、
ものすごーく不機嫌になられて、
それもまた面倒くさい、って思ったんだよね。
断るのもね、まじ勇気いるんだってば!
不機嫌になられるのも面倒くさいし、
すれば気持ちよくなるかな?って思ったけど、
ならなかった
濡れなくて
痛くて
すっごく悲しくなった。
でもね、
そのときのわたしは、
自分を責める方に向かっちゃったんだよね。
“濡れないわたしが悪い”って。
痛みから抜け出して結婚したけれど、
結婚生活もまた痛かった。
精神的な痛みから、
物理的な痛みへ。
濡れないプレッシャーから、
触れられると体が強ばって余計に濡れなくなった。
もう、濡れない・痛いループの繰り返し。
痛い、って伝えられなかった。
痛みから、
昔の忘れられない彼を思い出したり、
思い出を美化して思い出に癒されるわたしがいた。
連絡とるわけじゃない、
会うわけじゃない、
そう自分に言い聞かせて。
ネットでもいろいろなワードで検索した気がする。
そして、アメブロに辿り着いて。
最初はね、確か、
レスられてる側の男性のブログを読んでた。
うぅ、、、って余計に苦しくなって、
読むのを辞めた。
パートナーシップ間において、
どちらかだけが悪いとかは決してないと思う。
ただ、そのときのわたしには、どうしたらいいか本当にわからなかった。
でも、この痛みや苦しみのおかげで、
わたしは今のわたしに繋がって行ったんだ。
続きます。