最近、お仕事に対して、行き詰まるような、
心の苦しさを感じる瞬間がちらほらあって。



自分だけで勝手に幸せにあることはできるし、
自分だけで仕事の成功を感じることは出来る。






でも、会社の中にいる以上、それだけでは違和感を感じる瞬間もあって。



なんだろうって見てたら、それは、
“わたしの思う”仕事の成功と、
会社の求めるものの違い。






わたしにとっての仕事の成功は、
目の前にいるお客さまが笑ってくれて喜んでくれてたら、もうそれで成功。
本当にそう思う。






昨日も、ぐるぐると、
わたしの仕事って何だ?
わたしは、ここでどう在りたいんだ?
どうしてここにいるんだろう?
って思う中、


ちょうど長い付き合いの上司がお店に来て。






話す機会があり、
逃げたくなったけど(笑)
自分を閉ざしたくなったけど。




こんなときだからこそ、言葉を聞くのが勝手に怖くなって、
でも、こんなときだからこそ、
心を開いて相手の話を聞いた。







出来てないわたしを責められる、と勝手に思った。


だけど、上司のまっすぐにわたしを思ってくれる言葉が、わたしに響いた。







あぁ、わたし、会社の商品が大好きなんだった。って思い出したの。
ずっとここにあったのにね。



会社の商品が大好きで、
この上司が大好きで、
一緒にいるスタッフが大好きで、
お客さまが大好きで、
そんなシンプルな想いを改めて思い出したの。
いつもここ感じてると思ってたのにね。







なんだか、
もう“どんな女性もその人らしい美しさがある”
“どんな女性も美しい”って、本気で思う気持ちがあったから、
そしたら、キレイにする方向性が自分の中でわからなくなったんだよね。


だって、キレイにしよう!って躍起にならなくても、その人それぞれを美しいなって思ってしまうんだもん。








でも、
今ここにいるのなら、
今のわたしの在り方と、
お客さまの在り方、
会社の在り方、
擦り合わせて行こう。
折り合って行こう、そう思えた。



自分勝手に振る舞うことが好みなわけじゃない。
自分の想いだけを貫くことが好みなわけじゃない。






上司に、まっすぐに見つめられて、
まっすぐに

「ゆかは出来るよ」

そう言われて、泣きたくなって、
でもこらえて、
1人になったときに泣いた。







いつもいつも、
いつもいつもいつも、
わたしを信じていてくれて、
ありがとうございます。






「気づいたら、またここからやればいいじゃない。
今やってること、今頑張ってること、伝えればいいじゃない。
その方がずっと魅力的だと思うよ」って。

「お客さまのこと、キレイにしてね!頼んだよ!ゆかなら出来るよ!」って。
何度も何度も泣きそうになった。






目の前のお客さまに対して、“このままで美しい”そう思ってていい。
そのうえで、もっとキレイにしたい、も思っていい。





滞らせる努力をやめよう♡





美しくいていい
もっとキレイになってもいい
もっとキレイにしてもいい
貪欲に求めていい
自分に許可を。




何を怖がってたんだろう。
何を出し惜しみしてたんだろう。



もっと可能性を開いていい。
もっと輝いていい。








「あなたはできるよ」
信じて伝えてくれる思い、嬉しかった。
わたしも、相手を信じて、そう伝えて行きたいと思った。
もっと自分のこと、信じよう、ってそう思った。