昨日のブログで、ノートを書き出すときに出てきた言葉を写したときに、
オートマチックと書いたんだけど、
そのとき、宇多田ヒカルのAutomaticが頭の中に流れてて、
昨日たまたまテレビ見てたら、
宇多田ヒカル出てたの。
途中からだったんだけど、
夢中で見てた。
「言葉」について語り合う
彼女の歌を聴きながら、
意味が理解出来なくても感じるのは、
胸をきゅっと掴まれて何だか泣けてくるのは、
彼女の持つ言葉の設定だったり、
彼女の表現の在り方なんだな、、、って感じた。
感じながら彼女の言葉を聞いてたので、
ハッキリ一語一句覚えてるわけではないけれど、
印象に残ったのは、
今までどこにも属したことがない
曲を聴いてる人がたくさんいるのかもしれないけれど、
自分の中ではたくさんの人に表現してない
1人の人が、部屋で1人でヘッドフォンつけてわたしの曲を聴いてると思っている
その1人の誰かのために歌ってる
わたしと、“誰か”
一対一
対等
表現するものに対してまっすぐか
自分に嘘がないか
自由なもの
“初恋”は人と深く繋がるとき
わたしの初恋は、お父さんとお母さん
淡々としゃべるんだけどね、
とても感じた。
好きな曲もたくさんあるんだけど、
すごくわたしの中に残ってるフレーズがあって、
曲の後半の
“とまどいながらでもいいから
愛してほしい”
ってフレーズ。
いつだったかな、
保育士を辞めて、働いてなかった頃だ。
年上の女性と知り合って、
いろんなこと語って、
その人もわたしも音楽が好きで、
歌うことも好きで、
カラオケに行ったときにその人が
「若いけどさ、このフレーズが書けるってすごいなって思うの。
どんな恋をしてきたんだろう?
どんな経験をしてきたんだろう?」
って。と言った。
その背景はわからない。
わからないけれど、
その人の感性がとても好きで心地よくて、
わたしにもそのフレーズが残った。
型よりも、感じることを大切にしている今。
“戸惑いながらでもいいから”
って言葉が、
まだうまく表現出来ないけれど、
変わらずにわたしの胸の奥をきゅっと掴むの。
そして、わたしはこの言葉にならない感覚をただただ自分の内側で感じるの。
型なんてない、
正解なんてない、
どこに辿り着くかなんてわかんない、
わかんないけど、
胸から込み上げてくる感覚を大切にしたいって思う。
自分に対して、嘘なくまっすぐに表現したいと思う。
表現すらできなくて、形にならなかったとしても、自分にまっすぐで在りたいと思う。
