仕事に復帰してから、特に4月は本当によく掛けられた言葉。
「慣れるまで大変だと思うけど」
「慣れるまで頑張って」
「慣れたら楽になるね」
“慣れる”って言葉。
どうしても、“慣れる”って言葉に違和感を感じてしまって。
それよりも、
わたしは、
今、わたしが何を感じて、
どんな気持ちで、
何を考えて、
何が好きで、
何が嫌いかとか、
そんなことが知りたかった。
今のわたしを知りたかった。
それは、目の前にいる相手にも思うこと。
スタッフでも、お客さまでも。
“あなた”を知りたかったし、
“わたし”を表現したかったし、
伝えたかった。
“慣れたい”と思ったことはなく、
いつも出てくるのは、
“知りたい”とか、
“分かり合いたい”という気持ちだった。
“分かり合いたい”は、
同じ気持ちになって欲しいという意味じゃなく、
それぞれが違っていいって意味で、
相手のことを知りたかった。
そんな風に1ヶ月時が経ち、
スタッフの子と会話をしてる中で、
「お疲れさまです
明日の勤務は?」って話になり、
明日の勤務は?」って話になり、わたしは、その会話をした次の日がお休みで。
休んだ翌日に出勤したとき、
「ゆかさん。
おととい、ゆかさんに“明日休みだよ”って言われて、ゆかさんと会えないんだ、って
すごく寂しい気持ちになって。。。
ゆかさんといるのがすごく楽しかったから、
あぁ、わたしゆかさんのことが大好きなんだな
って思いました
」
って思いました
」って言われて。
わたしも思っていたことだったから、
すごく嬉しくって。
さらに、ストレートに表現する彼女がとても素敵だなぁ、って

「わたしもだよー!」
「わたしも、大好き

」って伝えて、


」って伝えて、「この1ヶ月で距離がぐっと縮まったね
」

」って言われて、
あぁ、わたし、心を開いてるんだな、って、
わたしを開いて、受け入れてるんだな、って思った。
そして、受け入れられていることも感じて、幸せだなって思った。
保育園のあと、
わたしの前だけで泣いていた娘も、
いつの間にか、お迎えに行ったあとも泣かなくなっていて。
きっと、娘は娘で、
先生を知り、保育園を知り、
安心して、
距離が縮まり、
少しずつ少しずつ、
飾らないそのままの表現が出来るようになってきたんだと思う。
息子は、相変わらず自由でのびのびだけど、
ここ2~3日、夜泣きが始まって、
最初は勘弁してー
って思ったんだけど、

って思ったんだけど、もしかしたら、息子なりに頑張っていたのかな?と。
「泣いていいよ。泣いていいよ~。
頑張ってたんだね~。
ママここにいるし、
泣きたくて眠れないなら、とことん付き合うよ~」
そんな気持ちになったら、
息子も昨日は1度泣いただけでぐっすり眠れていました。
そんな息子の最近の口癖は
「もぉ~」
やたら、もぉーもぉー連発してる、と思ってたけど、
どうやら、最近のわたしの口癖らしい



日に日にやんちゃな息子に「もぉ~」と言ってるらしい



わたしは、子どもを生むまで、
“怒らない母になる”
なんて思っていたんだけど、
怒るときは怒る母になりましたよ

(それもあって、4月は喉が枯れたかな
)
)飾らない気持ちを表現出来るようになりました。
そして、「もぉー」とは言うけど、
子どもは子どものまま表現していいんだよ~とも思ってます

(子どものやることにもぉー
っとなるのは好みの問題かな

わたしはそれされたら嫌だ!みたいな。)
飾らない表現
飾らない笑顔
その人らしさが溢れて
とても魅力的だなぁ
って思います
って思います