さきこさんの書いてくださったこの記事を読んで、涙が出ました
たくさんの気づきがありました。
まず、さきこさんの五人目のご懐妊を知ったとき、とっっても嬉しかったです


さきこさん、本当に本当におめでとうございます



さきこさんがブログでいつも発信してくださってること、
そしてこの記事を読んだときに、ハッキリと自覚しました。
わたしがいるのは、勝ち負けの世界だ、と。
ブログでも何度か書いたことがありますが、
わたしは3回妊娠をしています。
1度目は、まだ結婚していないとき。
妊娠がわかったタイミングは、ちょうどスタッフが1人減って、お店が大変な時期でした。
わたし、言うのが怖くて怖くて、なかなか言い出すことが出来ずにいました。
今回の妊娠は、職場にとって迷惑でしかない、と思ったから。
そう思ったら、とてもとても苦しかった。
勇気を出して上司に言ったとき、
「は?!順番が違うんだけど

」
「先に結婚してる○○ちゃんが可愛そうだ」
「お店どうすんの?お客さまどうすんの?!」
怒られました。
仕事でのパートナーである子にも、
「複雑…」
「ま、でも、妊婦は病気じゃないからね~」
と言われ、
予想はしていたけれど、とても悲しかった。
わたしの妊娠は、
今回の妊娠は、
喜んでもらえない、
おめでとうと言ってもらえない妊娠なんだ。と
結果、1回目の妊娠は、流産でした。
先生に「今回は、これ以上はもう育たない。流産だよ」と言われたとき、
駐車場で、当時は彼氏の今の旦那さんと泣きながら、
腹の底から、絞り出すように
「生みたかった…!」
って声が出たときに、
本当の本当に、そうなんだ。と感じました。
生みたかった
妊娠を思いきり喜びたかった
と
本能の声だったんだと思います
その後結婚し、
今の娘を授かったときは
妊娠前と変わらないように必死で働きました
「妊娠は病気じゃないんだから」と言われるなら、妊婦だってバカにされないように必死で働きました
必死で結果を出しました
休むもんか!って遠い通勤をヒーヒーなりながらこなしました
今ならハッキリわかります。
周りに迷惑をかけないように働いたのは、
勝ち負けの世界
数字の世界にいたからだと。
娘を出産後に、すぐ息子を授かったときも、
やっぱり職場には言いにくかったことを覚えています。
そして、わたし、
2人とも帝王切開で、先生からも3人目は止められていたんですが、
プティラドゥの布ナプキンを去年のひな祭りから使い初めてすぐ産後の生理が来て、
それから毎月生理が来て、布ナプキンを使うたび、
どんどんどんどん、自分が女であることが体感で感じられて。
この先、授かるか、授からないかはまたわからないけれど、
今も子どもを生みたい感覚がある。それをとても感じたのです。
そして、前はあんなに気になっていた毎日見ていた帝王切開の傷も、
ここ半年、ほぼ見ることがなくなってたことにも気づきました。
よく、帝王切開の傷を「この傷は勲章」という言葉を目にしたり、耳にすることがあるけれど、
何だかわたしは今、そんな風には思わなくって。
「傷が勲章」って言葉に違和感を感じてて。
それは、さきこさんがどんな経験でも「富」だとおっしゃる言葉で腑に落ちました。
傷が特別なわけでもなく、
流産が特別なわけでもなく、
すべての経験が、わたしのかけがえのない財産だから
4月から、会社に復帰して、
どこかで、
「毎月布ナプキン使えてたのは、お休みでお家にいたからだしな~~」
「仕事が始まったら、生理大変かな~~」って思っていた自分にも気づいて。

何だかそれって、女性性そのものや生理をめんどくさいと思っているのと一緒な気がして。
本質を否定している気がして。
表面上は女性らしくしたって、
本質の女性性を大切に出来ないって、苦しい。
働くからって、女性性を無視したり、否定したり、
女性性殺してたら今までと一緒じゃん!!って。思って。
女性性を殺すことも、
勝ち負けの世界も、やめます。
女であることの感覚や、
女性性を大切にしよう

って、改めて決めて


そしたら、ずっと買い足したかった鳳凰来儀の布ナプキンをもうすぐ来る生理のときに使いたくなって


注文したら、明日には届きそうで楽しみです


※画像はお借りしました
わたしは、
わたしの女性性を大切に大切にしながら、
喜びを分かち合う、
そんな日々を過ごしていきます





たくさんの気づきがありました。
まず、さきこさんの五人目のご懐妊を知ったとき、とっっても嬉しかったです



さきこさん、本当に本当におめでとうございます



さきこさんがブログでいつも発信してくださってること、
そしてこの記事を読んだときに、ハッキリと自覚しました。
わたしがいるのは、勝ち負けの世界だ、と。
ブログでも何度か書いたことがありますが、
わたしは3回妊娠をしています。
1度目は、まだ結婚していないとき。
妊娠がわかったタイミングは、ちょうどスタッフが1人減って、お店が大変な時期でした。
わたし、言うのが怖くて怖くて、なかなか言い出すことが出来ずにいました。
今回の妊娠は、職場にとって迷惑でしかない、と思ったから。
そう思ったら、とてもとても苦しかった。
勇気を出して上司に言ったとき、
「は?!順番が違うんだけど
「先に結婚してる○○ちゃんが可愛そうだ」
「お店どうすんの?お客さまどうすんの?!」
怒られました。
仕事でのパートナーである子にも、
「複雑…」
「ま、でも、妊婦は病気じゃないからね~」
と言われ、
予想はしていたけれど、とても悲しかった。
わたしの妊娠は、
今回の妊娠は、
喜んでもらえない、
おめでとうと言ってもらえない妊娠なんだ。と
結果、1回目の妊娠は、流産でした。
先生に「今回は、これ以上はもう育たない。流産だよ」と言われたとき、
駐車場で、当時は彼氏の今の旦那さんと泣きながら、
腹の底から、絞り出すように
「生みたかった…!」
って声が出たときに、
本当の本当に、そうなんだ。と感じました。
生みたかった
妊娠を思いきり喜びたかった
と
本能の声だったんだと思います
その後結婚し、
今の娘を授かったときは
妊娠前と変わらないように必死で働きました
「妊娠は病気じゃないんだから」と言われるなら、妊婦だってバカにされないように必死で働きました
必死で結果を出しました
休むもんか!って遠い通勤をヒーヒーなりながらこなしました
今ならハッキリわかります。
周りに迷惑をかけないように働いたのは、
勝ち負けの世界
数字の世界にいたからだと。
娘を出産後に、すぐ息子を授かったときも、
やっぱり職場には言いにくかったことを覚えています。
そして、わたし、
2人とも帝王切開で、先生からも3人目は止められていたんですが、
プティラドゥの布ナプキンを去年のひな祭りから使い初めてすぐ産後の生理が来て、
それから毎月生理が来て、布ナプキンを使うたび、
どんどんどんどん、自分が女であることが体感で感じられて。
この先、授かるか、授からないかはまたわからないけれど、
今も子どもを生みたい感覚がある。それをとても感じたのです。
そして、前はあんなに気になっていた毎日見ていた帝王切開の傷も、
ここ半年、ほぼ見ることがなくなってたことにも気づきました。
よく、帝王切開の傷を「この傷は勲章」という言葉を目にしたり、耳にすることがあるけれど、
何だかわたしは今、そんな風には思わなくって。
「傷が勲章」って言葉に違和感を感じてて。
それは、さきこさんがどんな経験でも「富」だとおっしゃる言葉で腑に落ちました。
傷が特別なわけでもなく、
流産が特別なわけでもなく、
すべての経験が、わたしのかけがえのない財産だから
4月から、会社に復帰して、
どこかで、
「毎月布ナプキン使えてたのは、お休みでお家にいたからだしな~~」
「仕事が始まったら、生理大変かな~~」って思っていた自分にも気づいて。


何だかそれって、女性性そのものや生理をめんどくさいと思っているのと一緒な気がして。
本質を否定している気がして。
表面上は女性らしくしたって、
本質の女性性を大切に出来ないって、苦しい。
働くからって、女性性を無視したり、否定したり、
女性性殺してたら今までと一緒じゃん!!って。思って。
女性性を殺すことも、
勝ち負けの世界も、やめます。
女であることの感覚や、
女性性を大切にしよう


って、改めて決めて


そしたら、ずっと買い足したかった鳳凰来儀の布ナプキンをもうすぐ来る生理のときに使いたくなって



注文したら、明日には届きそうで楽しみです



※画像はお借りしました
わたしは、
わたしの女性性を大切に大切にしながら、
喜びを分かち合う、
そんな日々を過ごしていきます




