何かを表現するとき、
その表現方法は何であれ、
その人の人となりとか、
在り方とか、
生き様が自然と滲み出るな、と思うのです。
GACKTのLAST VISUALIVEツアーのBlu-rayを見て、
改めて、
GACKTは魅せ方を追求しているな、と感じました。
生のライブだから体感出来ること、
その空間にいる人だけに魅せるもの、
逆にBlu-rayのように、例えライブの全てを映像には入れなかったとしても、
映像作品だから表現出来ること、伝えられる想い、
ただライブをポン!とそのまま丸ごと映像にして出しました。とかではない、尽きることない表現への拘りを感じました。
わたしは、GACKTの何が好きって、
一番はライブなんです。
ライブに対する姿勢、
在り方。
それが、GACKTの生き様そのものが伝わってきて心を鷲掴みにされるのです。
そして、ライブでは涙が止まらなくなる。

今までの色んな活動を含めると
表現するということに枠がないこと
独りの表現者として
全てのボーダーを越えて貫いていくことが
ボクGACKTというアーティストとしての存在価値だとも心から信じている
諦めたら終わる
だから諦めない
もちろん、妥協もしない
つまり、やるしかない
心の叫びを作品にしている
社会に対し
人に対し
世界に対し
人間という存在に対し
ずっと叫んでる
やれるところまで
命をかけよう
この7年の集大成がここにある。
心震わせて待っていろ。
世の中の既成概念を全てひっくり返すような
GACKTのライブを見せてやる。
約束しよう。
必ず誰にも出来ない感動を届けることを。
無茶な生き方をしているように
他人には見えるかもしれない
だがボク自身この生き方を楽しんでいる。
大いに苦しみ、
大いに楽しみ、
そしてどんな辛いことが起きても、
振り返ればすべて
笑い話になるとそう確信しながら
走ってきた。
カラダの至る箇所は
ボロボロになってはいる。
背中の痛みもけっして楽観視できるモノではない。
だか、
この痛みもまたボクの財産。
手を抜こうと思えば、
いくらでも抜くことだって出来る。
楽しいだけのライブなら
ここまでする必要もないのかもしれない。
以前から自分に決めていることがある
【途中でできなくなったら、即引退】
ステージに上がるってことは、
ボクにとってそれだけ覚悟がいること。
だからこそ、
トレーニングも
自己管理も
何もかも真剣に向き合わないと
このカラダじゃすぐにダメになってしまう。
待っていてくれ。
最高の笑顔を最高の作品に乗せて
オマエに届けに行くからな。
わたしが抜粋したGACKTの言葉の断片を繋いだだけでは、
薄っぺらく伝わってしまうかもしれませんが、
想いを届けたい、その想いが伝わってくるのです。
曲作りや歌だけじゃなく、
構成、ダンス、舞台、みんなの体づくり、
全てに携わり自分の表現したい世界観をプロデュースする力。



おもしろい!とイメージしたものを作り上げる力。
実現力に惚れ惚れします。
そして、そこに携わる
スタッフ、ダンサー、メンバー、
仲間全てをファミリーと呼び、
過酷な環境でも、GACKTの世界観を最高の作品にして届けたいという同じ想いを持ってついてきてくれた
そんなファミリーをとても誇りに想い、
溢れる愛情が伝わってきます。




今回のラストビジュアライブの物語の中で、
“いくら止めたって前に進むことしかしない”
ってセリフがあったのですが、
このセリフの生き方こそ、
GACKTの生き様そのものを表してるって感じました。
笑顔と幸せとときめきと喜び、
言葉にし尽くせないたくさんのものを与えてくれながら、
最後には、全身を貫くほどに心が震える大きな感動で包んでくれる人。
ステージに立ち続けてくれて、
ありがとう。

ワールドツアーに向けて、
GACKTの想いがたくさん、
世界に届きますように


