おととい、久しぶりにnailサロンに行ってきました

もともと、数えるほどしか行ったことはないんだけど、
久しぶりに行きたいなぁ
って思っていて、
デザインとかも決めず、大好きなピンクにしようとだけ思って、行ってきました
外に出てみたら、少しずつバレンタインの気配を感じて、
ネイルサロンに行ったら、マンガであったクローバーの映画化されたものが流されていて、
柘植さんめっちゃカッコよくてきゅんきゅん
なってさらにバレンタインモードというか、恋してるときのような気分になったわたし

だって、柘植しゃんの格好がこんな感じだったんだもん
ベタだけど、スーツが似合ってカッコいいドSな上司の設定が好き


あぁぁ
カッコよすぎる

で、そんな恋モードな中、
手のお手入れをしてもらいながら、いろんなネイルを見てたら、
ものすごく赤いネイルにしたくなったのです。
そして、頭の中で
(でも、赤って、どう思われるかな…
)とよぎったわたし、
赤と落ち着いた色の組み合わせにするか迷いました。
でね、早く決めなきゃお姉さんを待たせてる
って、焦りました。
初めてのことや、人を待たせてるという気持ちがあると、
初めての人が目の前にいるとなおさら、
とっさの判断が苦手な自分がいることに気がつきました。
本当は、自分の中でゆっくり選びたい気持ちがあったんだけど、
自分の気持ちと、
赤って周りにどう思われるかな?
赤とピンクを組み合わせたいけど、「それだとどっちも主張して派手になる」ってお姉さん言ってるしな。
“派手”って思われるの怖いって思ってる自分がいるな。
っていろんなことが頭をよぎって、
もうとっさに決めきれず、
待たせるという思い込みのいたたまれなさからサンプル通りで、赤と落ち着いた色の組み合わせをお願いしたわたし。
大人っぽくはなったの。
でも、仕上がったときにね、
いつもの「わぁーーー


可愛くなった~~
嬉しい~~


」
って気持ちにならなかったんだよね
そのときは、そのもやもや
が何なのかまだよくわからなくて。

ひたすら爪を眺めてた。
ダメなわけではない。
ダメなわけではない。
大人っぽさもあって、ダメなわけではない。
でも、そこには遠慮してるわたしがいるって思った。
旦那さんにどう思われるか
お母さんにどう思われるか
ママなのに派手って思われるとか
休んでるのに派手とか
休んでるのにそんなことする時間やお金があるのかとか
人の目を気にして遠慮した自分
モヤモヤするなら…
と、家にある赤いネイルを引っ張り出して、
ジェルネイルの上から塗ってみた
そしてオムツ交換中すぐにヨレた…

やってみたことで分かった今の自分。
やってみたことでより分かった好み。
わたし、赤と落ち着いた色じゃなくて、赤にピンクも入れたかったんだなぁ。
本当はあのとき、自分の中で何がときめくのか、答えは出てた。
それをわたしがちゃんと見てあげられるか、繰り返し繰り返しだなって思ったの。
本当は、指先からわたしを喜ばせたかったんだよね
ときめきをたくさんあげたかった
いつも子どものお世話して何度も手を洗うわたしの手を指先から喜ばせたかった
遠慮してる自分に気がついて、
本当はピンクも入れたいなら、
誰にも遠慮しないで思う存分大好きで埋め尽くせばいい


次とか、
3~4週間後とかじゃなくて、今。
だって、今ときめかないのに、
次にまたネイル行くかなんて、わからない。
そう思って、
どう思われるかな?とか、
こんなお客さんいるかな??とか、
やり直したいって言うの怖いな…って思いがよぎったけど、
大好きで埋め尽くす
って決めたから、聞くだけ聞いてみようと、
「人差し指と薬指だけやり直しできますか?」って電話してみました
もう、この時点で
よくやったぞー!!わたし
わたしの気持ちを認めてくれてありがとう
わたしの気持ちを伝えてくれてありがとう
って気持ちだった
そして、変更オッケーで、変更する間子ども達のことは父が見てくれることになり
本当にありがとう
無事にピンクに出来たのでした

とても満足して、幸せな気持ちになりました


オルゴナイトはアクセサリー作家ちいさんの作品
また別で書きます
たかがネイルだけれど、
どんなことでも自分の本音をキャッチして動いてあげるって、大切だなってまた気づかされたのでした
自分の今の本音に気づいて
「どうしたい?」って聞いてあげて
そこから出た気持ちの方に動いて
繰り返し繰り返し
あぁ、何でもそうしてあげよう
って思いました。
悩んだりしたとき、あとから自分の本音に気づいて、
やり直したりするのって、恥ずかしくてダサいって思ってたけど、
気づいたら何度だって素直に動いて大丈夫
って思えた
これを繰り返してたら、
自分との信頼が深まって、
感度が上がっていって、
あとからじゃなくて今この瞬間にわかるようになるのかもしれないな





でも、気づくのがすぐでもゆっくりでも、どちらでも大切にするから大丈夫

もともと、数えるほどしか行ったことはないんだけど、
久しぶりに行きたいなぁ
デザインとかも決めず、大好きなピンクにしようとだけ思って、行ってきました

外に出てみたら、少しずつバレンタインの気配を感じて、
ネイルサロンに行ったら、マンガであったクローバーの映画化されたものが流されていて、
柘植さんめっちゃカッコよくてきゅんきゅん
なってさらにバレンタインモードというか、恋してるときのような気分になったわたし

だって、柘植しゃんの格好がこんな感じだったんだもん


あぁぁ
カッコよすぎるで、そんな恋モードな中、
手のお手入れをしてもらいながら、いろんなネイルを見てたら、
ものすごく赤いネイルにしたくなったのです。
そして、頭の中で
(でも、赤って、どう思われるかな…
赤と落ち着いた色の組み合わせにするか迷いました。
でね、早く決めなきゃお姉さんを待たせてる
初めてのことや、人を待たせてるという気持ちがあると、
初めての人が目の前にいるとなおさら、
とっさの判断が苦手な自分がいることに気がつきました。
本当は、自分の中でゆっくり選びたい気持ちがあったんだけど、
自分の気持ちと、
赤って周りにどう思われるかな?
赤とピンクを組み合わせたいけど、「それだとどっちも主張して派手になる」ってお姉さん言ってるしな。
“派手”って思われるの怖いって思ってる自分がいるな。
っていろんなことが頭をよぎって、
もうとっさに決めきれず、
待たせるという思い込みのいたたまれなさからサンプル通りで、赤と落ち着いた色の組み合わせをお願いしたわたし。
大人っぽくはなったの。
でも、仕上がったときにね、
いつもの「わぁーーー



可愛くなった~~
嬉しい~~って気持ちにならなかったんだよね
そのときは、そのもやもや

ひたすら爪を眺めてた。
ダメなわけではない。
ダメなわけではない。
大人っぽさもあって、ダメなわけではない。
でも、そこには遠慮してるわたしがいるって思った。
旦那さんにどう思われるか
お母さんにどう思われるか
ママなのに派手って思われるとか
休んでるのに派手とか
休んでるのにそんなことする時間やお金があるのかとか
人の目を気にして遠慮した自分
モヤモヤするなら…
ジェルネイルの上から塗ってみた

やってみたことで分かった今の自分。
やってみたことでより分かった好み。
わたし、赤と落ち着いた色じゃなくて、赤にピンクも入れたかったんだなぁ。
本当はあのとき、自分の中で何がときめくのか、答えは出てた。
それをわたしがちゃんと見てあげられるか、繰り返し繰り返しだなって思ったの。
本当は、指先からわたしを喜ばせたかったんだよね
ときめきをたくさんあげたかった

いつも子どものお世話して何度も手を洗うわたしの手を指先から喜ばせたかった

遠慮してる自分に気がついて、
本当はピンクも入れたいなら、
誰にも遠慮しないで思う存分大好きで埋め尽くせばいい



次とか、
3~4週間後とかじゃなくて、今。
だって、今ときめかないのに、
次にまたネイル行くかなんて、わからない。
そう思って、
どう思われるかな?とか、
こんなお客さんいるかな??とか、
やり直したいって言うの怖いな…って思いがよぎったけど、
大好きで埋め尽くす
って決めたから、聞くだけ聞いてみようと、「人差し指と薬指だけやり直しできますか?」って電話してみました

もう、この時点で
よくやったぞー!!わたし
わたしの気持ちを認めてくれてありがとう

わたしの気持ちを伝えてくれてありがとう

って気持ちだった

そして、変更オッケーで、変更する間子ども達のことは父が見てくれることになり
無事にピンクに出来たのでした


とても満足して、幸せな気持ちになりました



オルゴナイトはアクセサリー作家ちいさんの作品
また別で書きます
たかがネイルだけれど、
どんなことでも自分の本音をキャッチして動いてあげるって、大切だなってまた気づかされたのでした

自分の今の本音に気づいて
「どうしたい?」って聞いてあげて
そこから出た気持ちの方に動いて
繰り返し繰り返し
あぁ、何でもそうしてあげよう
って思いました。悩んだりしたとき、あとから自分の本音に気づいて、
やり直したりするのって、恥ずかしくてダサいって思ってたけど、
気づいたら何度だって素直に動いて大丈夫
って思えた
これを繰り返してたら、
自分との信頼が深まって、
感度が上がっていって、
あとからじゃなくて今この瞬間にわかるようになるのかもしれないな
でも、気づくのがすぐでもゆっくりでも、どちらでも大切にするから大丈夫