子宮の日に届いたはるちゃんの本。
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子宮の日、一歳半を迎えた娘が40度近い高熱を出し、さっきやっとやっと読めました。
夜中1時半ぐらいに娘がやっと寝て、それから貪るように読んでました。
子宮との対話で仲直りをするの
子宮とは、自分のなかの臓器だけど、まるで人格を持ったような臓器です。
そして、いつだって、持ち主さんであるあなたに恋しています。
で号泣。
もう、そのあとは泣きながら読んでました。
ずーっっと、サイン送ってくれてた。
流産して、
娘を妊娠して、
それでもサインに気がつかないから、
緊急帝王切開になって、
それでもサインに気がつかないから、
息子をすぐに妊娠して、
またまた帝王切開になって、
何度も何度も切られながらも一生懸命サイン送ってた。
わたしを無視しないで!
わたしを大切にして!
私を生きて!
ずっとずっと送ってた。
ごめんね。
ごめんね。
本当にごめんね。
ちょうど、はるちゃんの本を読む直前に、
自分の中に湧いてきたのが、
ほんとのほんとの本音で付き合えてる人って、今のわたしには誰もいないよ
って言葉。
もう、ものすごい衝撃。
人間関係も見つめて見つめて
わたし、友だちほとんどいないじゃんって気づいて、
仕事関係の人も全然連絡すらとってないじゃんって、
そこから最後の最後で出てきたのが、
“ほんとのほんとの本音で付き合えてる人って誰もいないよ”
“部分部分でだけ、本音を出してはいるけどね。”
だった。
それは、
まだ自分でも見つめてない本音がまだ眠っているということ。
その都度、本音、心を見つめて聞いて。
そこから動いて。
でも、まだ表面的なのかもしれない。
ところどころ、程度の本音なのかもしれない。
私の中に潜んでいる、全てをさらけ出す怖さ。
深く向き合い付き合う怖さ。
そして、わたしに対してもまだ“キレイな私”“いい子な私”でいようとする私。
そんな私に、子宮の日に
娘が高熱で、
さらには、めったに体にいろいろ出ない私の背中、脇、胸に蕁麻疹まで出して、
もっと、わたしを生きて!!!
またズレてきてるよ!!
と、サインを送ってきたのだと思います。
そのサインのあと、はるちゃんの本を読んで、
子宮を持って生まれたわたしが、
女を選んで生まれたわたしが、
私に生まれてきたわたしが、
みっともなさを持っているわたしが、
心も体も子宮も
まるごと抱きしめたくなるくらい、
愛しくてたまらなくなりました。
逆に、私の方が子宮に包まれていたのですね。
ありがとう。
ずっとずっと、私を愛してくれて、ありがとう。
そして、
前にもふと感じたこと、
私、子どもは絶対二人まで!!!って思っていたのに、
息子の生後2ヶ月頃に
“あれ??3人目の命がやってくるかもしれない”
“3人目、生みたい…!”
って突然沸き上がってきて。
先生にも、今回の出産までで辞めておいた方がいいって言われたけれど、
次の出産は母子共に命懸けだよと言われたけれど、
私の中で、
“3人目生みたい”
“そして、次は帝王切開じゃなく生みたい”
“先生に止められたけど、授かったときは、大丈夫だから”
“命を懸けて挑戦していいから”
と湧いてきたのです。
それは、今でも湧いてくるのです。
それがいつか叶う未来なのかもしれないし、
次に生み出すのは子どもとは限らないかもしれない。
でも、本当に願えば、叶えられないことはなにもない。

わたしは、子宮を持って生まれてきたこの命を思い切り生きたい!!
喜びや愛や豊かさや幸せの中で、
大好きな人や大好きなものに囲まれて大好きなことをして生きたい!!
まだまだ私に向き合い中のわたしだけれど、
私はわたしを生きていきます。
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はるちゃん
この本を生み出してくれてありがとうございます

大好きです