私は、キレイになることが好きです♥


昔、自分のスタイルや顔にすっごくコンプレックスがありました。


でも大人になるにつれて、コンプレックスを受け入れることやキレイになることをわくわくしながら自分なりに試していく中で変化していき、自分を好きになっていきました。



その後もコンプレックスが強かったのは目です。



奥二重で、逆まつげで下がっている自分の目が嫌いだった。
人と比べてさらにコンプレックスを感じ、さらに嫌いになった。


でも、嫌いになる分、
好きになりたい気持ちもあった。


そんな中、3年前くらいからまつエクをつけ初め、
初めてまつエクしたときに
「わー♥全然違う!可愛くなったーラブ」とテンションが上がり、自分の目が好きになりました。


そこから、月に1、2回はまつエクに通う日々。
娘を出産した後も。



私、もうまつエク無しでは人に会えないって本気で思ってました。
恥ずかしい、って。
自分で見ても、まつエクなしじゃテンション下がるって思ってました。



ないと人に会えない。
ないと自信がない。
ないと可愛くない。


「ない」から来てる。



その「ない」からまつエクをつけだすから、
行った日はまつ毛バサバサになってめっちゃテンション上がってるんるんになるんだけど、
一週間ぐらいたって、抜け出してくると、目が寂しい!って、次はいつ行こうって焦って、
日に日に目に対するテンション下がっていくのです




気づけばまつエクのこと考えてる時間の多いこと!笑
触ってる時間の多いこと!


どんだけ「ない」感情に時間使ったことか!



今思えば、動機が“ない”から来てるから
またないを呼ぶ。



いつしかまつエクつける楽しさより、欠乏感が大きくなっていました。




その心の在り方に気がついたのは、息子の出産前。



出産前にもまつエク行こうと思ってたんだけど、

まつエク行きだしてから初めて
「こんなにないないって気持ちになるならさ、行かないのもアリじゃない?勇気いるけど」と思える自分がいました。



前回の帝王切開後、助産師さんが私のまつエクに当たらないようにって酸素マスク着けづらそうだったなぁ、とか

産後まつエクすぐは行けないかもなぁ、とか思ったってのもあるけど、



何よりもこの欠乏感を手放そうと思った。



久しぶりに、素まつげの自分の顔を見ようと思った。 
素の自分と向き合おうと思った。


かれこれ3年はまつエクしてたもんね。
めっちゃドキドキ!




でも、欠乏感を手放したあとの素顔は、
「あれっ、まつエクなくたって可愛いじゃん!」って
本気で思ったハート



コンプレックスも受け入れて
コンプレックスを感じる自分もまるごと受け入れて
それでもいいよ♪って自分をまるごと抱きしめたら
どんな自分もまるごと愛せるようになった



あっても可愛い
なくても可愛い

あってもなくても
そのままで可愛い


本気で思えたら気持ちが楽になった。
キラキラ輝き出したキラキラ




だって、ずっと可愛いって思って欲しかったんだもんね

私に。

ずっと認めてなかったのは私だったんだもんね



まつエクの執着を手放すことで、
顔のいろんなパーツに目が行くようになり、逆にメイクの楽しさがぐんと広がりましたラブラブ


何より、洗顔も気持ちー爆笑!



そして、なぜか目は大きく前よりもキレイに、まつ毛も伸び出してきたから、不思議お願い
自分から自分への愛のパワーってスゴいんだねラブラブラブラブ



可愛くなるのは大好きなので、
まつエクも大好きなので、
純粋にまつエクしたいときはまた行きますラブ


欠乏感からじゃなく、
楽しさやワクワクからキレイになるのが私は好き!♥



キレイになって鏡見たときの、さらにワクワクドキドキるんるん🎵ときめくのも大好きピンクハートピンクハートピンクハート



ますます自分を愛で満たしていきます照れハート