夜、1歳の娘と0歳の息子を寝かしつけ終わるのはだいたい深夜0時前後。


子どもたちにとっては、早い時間ではないですが、
私の両隣で眠る娘と息子の寝顔を見て、
可愛いなぁ~
幸せだなぁ~
と、子ども達が寝ていろいろ済ませたあと、
私も横にごろんとなります。



最近、自分を大切に
気持ちを大切に
心を大切に
と思っていた私ですが、


ごろんと横になりながら、
“何だか心と体が疲れているなぁ”と感じていました。



疲れがどうも抜けない感じ。



横になって、娘と息子を見て、
子育て奮闘中だし、
立て続けにお腹も子宮も切ったばかりだから、疲れが取れないのは当然といえば当然か。
と、まどろみながらぼんやり思っていたんです。



そしたら、自分からの愛の喝が、メッセージが届いてきました。



“私のこと忘れたの?”
と。


ちょうど、3年前のこの時期に流産した記憶でした。


3年前も命を懸けて体を大切にしてねって、メッセージ伝えたんだよと。



気がついたときには、涙がぼろぼろ出てきて、
気がついたら、子宮を撫でながら
ひたすら「ありがとう」と言っていました。



心にばかり気をとられて、
体のこと、
子宮のケア、
かなりないがしろにしてました。
頭にもなかったときもあったかも。



“心、心って、
心も大事だけどさ、
体を置き去りにしないでよね。


わたし、女なんだよ!


子宮を大切にしてよ!
体を大切にしてよ!


疲れて当然か、じゃなくて、ここまで疲れるぐらいほっとかないでよ!”


って、私自身が叫んでいたようです。



そういえば、
帝王切開の傷のところに、貼っているテープがあるんだけど
(2週間ぐらいのペースで貼り替え、産後半年くらいは貼るように先生がおっしゃっていました)
気付けばテープもはがれかけてボロボロ。



なんだかんだ育児メインになり、
自分の体のことは忘れていたりして、
ご飯も食べたり食べてなかったり
トイレ行ってなかったり
お風呂も毎日入れていなかったり



「大切にしてる行動してたはずが、
どこが自分のこと大切にしてるって??」
と、自分でびっくり。



もう、心のメッセージうんぬんも大事だけど、
頭もごちゃごちゃしゃべってるけど、


単純に
体を大切に扱ってみることにしました。




生理が来たら、初めて布ナプキンを使おうと思ってたんだけど、
その前に、




初めて布ライナーを使ってみた。


もう一度、傷のテープを丁寧に貼ってみた。


子宮に改めてありがとうと気持ちが湧いて、
子宮を撫でてありがとうと声に出して伝えた。




スマホをさわる時間を減らして
体を横にして目をとじてみた。




ゆっくりお風呂に入ってみた。


トイレにきちんと行ってみた。


好きなシャンプーで頭を洗ってみた。


労るように体をマッサージしてみた。


食べたいものを食べてみた。






なんだか、ぶわーって、鳥肌がたつような感覚がしました。





この体があるって、すごいことだって思ったんです。




心も大切。
そして、体も大切。



頑張ってる体に、感謝が溢れてきました。
いつもありがとうheat+kira*



体の声聞いて、
体が喜ぶことして、
体の元気も取り戻そうきら