11月17日、元気な男の子を出産しました。
この2日間、帝王切開の傷の痛みと熱、後陣痛でキツかったですが、だいぶ元気になりました
前回の出産がいろいろ重なり緊急帝王切開で、前回の出産から1年1ヶ月しか空いていないため、子宮破裂を裂けるため今回も帝王切開になったのでした。
今回、帝王切開しながら、一年前に娘を出産したときのことも思い出しました。
麻酔が効いたらあっという間に赤ちゃんと会えて、赤ちゃんと会えたとき大きな産声はもちろん感動したのですが、
今回は一番泣いたのは旦那さんの顔を見た瞬間でした。
帝王切開後、部屋に戻るとき、まだ意識が朦朧としてたのですが、
私の両親、娘、旦那さん、旦那さんのお母さんが待っていてくれて、私にいろいろ声をかけてくれていました。
旦那さんと目が合って、自然と手と手を握りあって、その旦那さんの手がとても温かくて、
涙がボロボロ溢れてきました。
それは、出産の感動の涙ではない、名前のつけられないいろんな感情の涙でした。
この一年で、自分がいろんな壁にぶつかり悩み、自分の心と向き合い、蓋を外した感情がボロボロと溢れ出てきました。
産後離婚したくてたまらない気持ちになったこと。
感情のコントロールが効かなくて苦しかったこと。
出産前とのあまりの自分の生活のギャップについていけなかったこと。
子どもが生まれても私からするとライフスタイルが変わらなく見えた旦那さんに嫉妬したこと。
憎いと思ったこと。
自分でも驚くくらいいろんな感情がボロボロボロボロ涙と嗚咽と共に流れ出て、
最後に残ったのは旦那さんを愛おしいと思う愛でした。
私の頭を優しく撫でる旦那さんも、母ももらい泣きしていました。
みんなは、私が感動して嬉しくて泣いていると思ったかもしれませんね。
生まれて来てくれた赤ちゃん、ステキなギフトをありがとう。
私の周りは愛で溢れていたこと、思い出しました。
前回の出産後は、どうしても子どもが産まれる前の自分を基準にしてしまい、出来ないことが増えたと勝手に思い込んで苦しかったのですが、今回の妊娠で執着を手放すことが出来たから、破壊のあとには再生出来ることも感じました。
今は、体をゆっくり休めて、また新しい自分を感じて行きたいと思います。
赤ちゃんや家族とともに
この2日間、帝王切開の傷の痛みと熱、後陣痛でキツかったですが、だいぶ元気になりました
前回の出産がいろいろ重なり緊急帝王切開で、前回の出産から1年1ヶ月しか空いていないため、子宮破裂を裂けるため今回も帝王切開になったのでした。
今回、帝王切開しながら、一年前に娘を出産したときのことも思い出しました。
麻酔が効いたらあっという間に赤ちゃんと会えて、赤ちゃんと会えたとき大きな産声はもちろん感動したのですが、
今回は一番泣いたのは旦那さんの顔を見た瞬間でした。
帝王切開後、部屋に戻るとき、まだ意識が朦朧としてたのですが、
私の両親、娘、旦那さん、旦那さんのお母さんが待っていてくれて、私にいろいろ声をかけてくれていました。
旦那さんと目が合って、自然と手と手を握りあって、その旦那さんの手がとても温かくて、
涙がボロボロ溢れてきました。
それは、出産の感動の涙ではない、名前のつけられないいろんな感情の涙でした。
この一年で、自分がいろんな壁にぶつかり悩み、自分の心と向き合い、蓋を外した感情がボロボロと溢れ出てきました。
産後離婚したくてたまらない気持ちになったこと。
感情のコントロールが効かなくて苦しかったこと。
出産前とのあまりの自分の生活のギャップについていけなかったこと。
子どもが生まれても私からするとライフスタイルが変わらなく見えた旦那さんに嫉妬したこと。
憎いと思ったこと。
自分でも驚くくらいいろんな感情がボロボロボロボロ涙と嗚咽と共に流れ出て、
最後に残ったのは旦那さんを愛おしいと思う愛でした。
私の頭を優しく撫でる旦那さんも、母ももらい泣きしていました。
みんなは、私が感動して嬉しくて泣いていると思ったかもしれませんね。
生まれて来てくれた赤ちゃん、ステキなギフトをありがとう。
私の周りは愛で溢れていたこと、思い出しました。
前回の出産後は、どうしても子どもが産まれる前の自分を基準にしてしまい、出来ないことが増えたと勝手に思い込んで苦しかったのですが、今回の妊娠で執着を手放すことが出来たから、破壊のあとには再生出来ることも感じました。
今は、体をゆっくり休めて、また新しい自分を感じて行きたいと思います。
赤ちゃんや家族とともに