NLPの人生のゲームと
二次利得の 勉強会 に
参加してきたよ(*´∀`)ノ
参加者は 全部で10人ぐらいで
ほとんどは そこの卒業生か今の受講生で
初めましてな人は
私を入れて3人だったよ
最初に 丸く円になった形で
二時間ぐらいかけて
基本的な説明と
主催者のお二人の実体験の話があって
その時その時で
質問させてくれた(*´∀`)ノ
これが 私には有り難かったね
疑問が疑問のままだと
そこが気になって
それ以降のことが
全く頭に入らなくなっちゃう
タイプだから
5回は
『これって こう言うこと?』
『こういう意味ってことで合ってる?』
って 聞いたわ(*´∀`)ノ
なかなか いい質問だと 誉められただよ

いつもなら あんまり出者張っちゃダメ
主催者より目立っちゃダメ
って セーブしちゃうんだけど
たぶん 主催者の人の器なんだろうな
気兼ねなく 質問出来た
実はスイカにいっぱい塩かけて
より甘くしよう より幸せを感じようとする
濃い味のSMプレイで
自分が我慢すれば・・・って
不幸のゲーム
親を超えてはいけない・・・って
元の木阿弥ゲーム
一見 イヤで不満なことでも
もっと イヤなことを感じなくて済む
二次利得があるから 人は止めない
あの人が可哀想とか
あの人 大丈夫かしら?とかも
優しさだけではなく
そう人のことを考えている間
自分のことを感じなくて済むという
二次利得がある
そんな 話でした
で、ランチの後は
シアター形式にして
参加者の中から二人が
オープンセッション!
で、他の人は それを見て
感じたり やり方を学んだりする
って 感じにするから
オープンセッションして欲しい人!
って
私を含め5人が手を挙げて
じゃんけんで 私勝っただよ

私は 嬉しいけど
悲しんでる人が居るんだよね
私が 他の人のチャンス
奪っちゃったんだよね
じゃんけんで勝ったんだから
別に奪った訳ではないんだけど
ただ勝ち取っただけなんだけど
うん これ 毎回出てくるよねー
でも、 自分に言い聞かせた
これは アンタの分だよ
譲らなくていいし
他の人の分まで とか思わなくていい
幸せになっていいんだよ
喜んでいいんだよ
オープンセッションは
一人二時間ぐらいの本格的なものでした
このことも 聞いてみたよ
じゃんけんで勝ったんだから
別に奪った訳ではないんだけど
ただ勝ち取っただけなんだけど
嬉しい気持ちの次に
他の人に悪い
って苦しい気持ちになる
2.3人とか
逆に100人200人だと大丈夫なんだけど
5~10人 2.30人って のが苦手
懇親会とか 忘年会とか
みんな 勝手な行動しないで!
って思う
そしたら
『それは 家庭で調整役をやって来た
子供あるあるだね

家族の顔色を見て
時に イイ子ちゃん
時に ピエロを演じて
崩壊しそうな家族を繋ぎ止めて来た
誰も不満を言わないように配分しなくちゃ
誰かを怒らせないように
誰もこの場から去らないように
この家庭が 崩壊しないようにって
その当時の投影が たぶん影響してるね
』
』と 言われた
なるほどー
確かに そうかも!
と思った
と思った
再現してみましょう♪って
手法としては
自分のイスと 相手のイスを配置して
その当時の自分と相手の気持ちを感じるって
心理学の定番の
ポジションチェンジなんだけど
イス 2脚 3脚では
見えてこなかった世界感が
ドラマの相関図の様になって
第三者の目線で 冷静に見れた
母親のイスには
今までも 何度か座ったことがあったけど
父親の席
祖父母の席に座ることで
視野と価値観が広かった
後半 母親のイスに座ってくれた
アシスタントさんの母親の演技?は
マジで 怖かった
実際には 言われたことはない台詞なんだけど
でも、言いそう!な鬼の台詞を連発してた
この会は
赤の他人からの愛や助けを受けとる
ってこともテーマの一つで
第三者という役のスタッフさんも現れた
でも、私は その人と手を繋ぎながらも
『貴女の家族を大事にしてください
家に帰った方がいいんじゃないですか?』
と 何度も言う(笑)
これは 覚えてる
当時の同級生が 私と遊んでて
門限を破ったり
塾をサボったりして
その子の母親から
『 もう私とは遊んじゃダメ!』
って言われたのだ
2度と こうならない様に
私はその後
相手の家庭のことを常に考え
女性も 男性も
自分に深入りをさせないようにした
この人達には 帰る場所がある
帰りを待っている人がいる
この時間は 束の間なのだと
なんだか こう書いてみて
なんだか 不倫してる人みたいだなと
今 ちょっと可笑しくも感じた
でも このワークでは
家庭も 子供も大丈夫
心配ないとしたら?
何がしてみたい?
と 続いていった
私の口から出たのは
手を繋いでもらって
ゆっくりと会場を一周歩いて欲しい
母親の近くを通るときや
母親の視線が突き刺さる場所を通るときは
体が強張るのが 自分でも分かった
そして、それ以外の人達は
私を 笑顔で見守ってくれてる人も居れば
不思議そうに 見る人も居れば
私を 全く気に止めず
自分のことで手一杯って人も居た
なんとなく これが
現実の世界の縮図なんだろうと思った

私のインナーチャイルドの
常に よその人を借りているという
不倫のような 刹那的な人との繋がりが
もう少し 適正な距離に
なれるかも知れないと思った
でも それと 同時に
今は 左手だけで右手は空いているけど
この右手も 誰かと繋いでしまったら
もう この家族と手を繋くことは
ないのだろうなと 思うと
両手を繋いでしまうのは
少し怖くも感じた
悲しいとか
繋ぎたいというより
見捨てて自分だけ幸せになる
罪悪感が大きいようにも思えた
最後に 主催者さんが
母親役の人を正論で追い詰め
言い争った
私の言えなかった言葉
私の見方をしてくれている
私の願いを 叶えようとしてくれている
それは 分かるけど
私は 嬉しくはなかった
もっと 言って!とも思わなかった
ただただ 怖かった
時間の都合で
今回はここまで!😃
主催者の人は 最後 総括として
私の状況をこう説明した
ネグレクトは
居ないより居るけど無視の方が辛い
諦めきれず どうして??と
原因を自分に探してしまう
あと、これだけの出来事
子供にとっては 相当 怖い!
と感じたハズなんだけど
哀しみと落胆と諦め だけで
怖い!って感情が
凍結されてて 出てこないのよ
それが 出てくると また
色々変わって来るかもね
と いう事でした
あれから 三週間ぐらい経ちますが
なかなか いい感じです




















