新しい手袋シアターが完成しました♪
療育手袋シアター|
「あつい?つめたい?どっちっち?」
今回は、
「あつい」「つめたい」という
毎日の生活の中で何度も出会う
感覚のことばをテーマにしています。
この作品で大切にしたのは、
ただ「あついもの」「つめたいもの」を
分けられるようになることだけではなく、
感じることと、
ことばをつなげていくこと。
感覚の受け取り方に
個人差があったり、
ことばで表すことが
まだ難しい子どもたちにも、
目で見て分かるものを使いながら、
「あつい」
「つめたい」
ということばを
少しずつ重ねていけるように考えました。
ことばで答えなくても大丈夫♪
指をさしたり、
選んだり、
貼ったり。
その子に合った方法で
参加できることも
大切にしています。
そして今回、
みんなで話している中で
大切にしたかったことが
もうひとつあります。
安心して参加できること。
実際に療育を受けている
お子さんのお母さんから聞いた
「自己肯定感を高めたい」
という言葉が
とても心に残りました。
正解したことだけじゃなく、
考えたこと。
選べたこと。
伝えようとしたこと。
そこも一緒に喜ぶ♪
「あなたはそのままで大丈夫♪」
そんな安心できる時間の中で
使ってもらえたらいいなと思っています。
そして今回は、
手袋シアターだけではなく、
▪️療育・保育のねらい
▪️遊び方
▪️ことばかけ例
▪️関わりのポイント
をまとめた
テキストもセットにしました♪
「作品はかわいいけど、
どう使ったらいいんだろう?」
で終わらずに、
どんなねらいで使うのか。
どんなことばをかけるのか。
そこまで一緒に届けたいと思って
作ったテキストです。
今回の作品は、
療育手袋シアターシリーズ
保育士・元保育士・
療育を受けているお子さんのお母さん
10名による共同制作作品。
@amico.369
@irodori_tebukuro
@hiromi.930
@kerorin.fight
@likka_ricca_h
@misa.linabe
@miyakumi_ponte
@sayaca.chocotto
@sayumayu__f
@shimamura
それぞれの経験や視点を
持ち寄りながら、
ひとつずつ話し合って
形にしてきました。
実は、
どうして左右に分けたのか。
どうしてマークを入れたのか。
どうしてこのアイテムにしたのか。
そんな細かなところにも
いろんな理由があります♪
そのあたりは、
また次の記事で♡
療育の場にも、
いつもの保育にも。
いろんな子どもたちと一緒に
楽しんでもらえたら嬉しいです♪
アイテムは
セミオーダーも承ります。
詳しくは『amicoの手袋シアター』で検索🔍
ショップをご覧ください♪
amico

