こんばんは、
“わたしのため”の食事と出会い、
輝く未来をつくりだす
TO ME cooking主宰のうちほり ともみです。
大変長らくお待たせしましたが、
食と闘った私の過去、
本日は、大学生編 をお届けします。
ここからが山場!!
ですが、期間が空き過ぎてしまいましたので、
ざっくりと前回までの話をおさらいしますと・・・
子どもの頃は超真面目で、
両親の言いつけをしっかり守り、
勉強も部活も一生懸命で成果を出してきたが、
大学受験の失敗で、初めて大きな挫折を味わった
という流れでした。
【前回記事】
さて、ストレスが溜まるにつれて、
食がどんどん細くなっていった私。
瘦せ型ではなかったため、
しばらくは何の支障もなく、
大学に行き、その後、日が回る直前まで
アルバイトをする日々を送っていました。
ちなみにアルバイトは、私が通っていた
予備校の塾生サポートをしていました。
大学は、正直、居心地が良くなかったけれど、
勉強はやっぱり好きでしたし、
自分が受験を失敗してしまった分、
担当させてもらっている塾生さんには、
絶対、納得のいく結果を出してほしかった。
自分ができることをひたすら考えました。
どうせ食欲がないなら、食べなくてもよいや・・・
とほぼ、食事もせず、動き回る日々。
ダイエット願望があった訳ではありませんが、
当時、カロリーでしか食事を見ていなかった
私は、無理なく痩せられて一石二鳥、という
たいそう甘い考えも持っていましたね。
ある朝のこと。
大学では、朝から夜まで講義がびっしり。
後のアルバイトでも、仕事が山積みだった日に、
珍しく食事をとったんです。
今日は体力勝負だから・・・と
気持ちでは、食べる気満々でした。
空腹感もあったので、
以前のように普通に食べられると
思っていました。
実際は、どうなったかと言うと・・・
見た目では分からないけれど、
粗末すぎる食事で、
消化器官がかなり弱っていた私。
身体が食べ物を受け付けなくなってしまって
いて、通学中、電車内で急な体調不良に
急いで途中下車したものの、
一向に良くならず・・・
体調不良を数日引きずったばかりか、
食べることに対して恐怖までも感じるようになり、ますます食べれなくなってしまったんです。
これぐらいから、見た目にもはっきり分かる
ほど、どんどん痩せていき、
女性としての機能もいつの間にか止まり、
見かねた母に連れられて、
病院に行くことになりました。
ただ、この時は、こうなったそもそもの原因が、
精神的なものだとは誰も思っていませんでした。
なので、内科や消化器科や内分泌科などを周り、
思い当たるままに検査を受けさせられました(^^;
でも、いくら調べても、身体の病気は
見つからなかったんです。
どこの病院に行っても解決策が見つからず、
5件ほどを転々とした結果、紹介されたのが、
とある大学病院の精神内科でした。
ここの医師から、私は、
命の危機を告げられることとなります・・・・。
to be continued …
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