3人の子どもがいます。
2025年現在
子どもと呼ぶには立派な
年齢でサイズ感も大人です。
なんなら頼りになる
相棒たちでもあります。
それぞれに
悩みを抱え葛藤していた。
友達のこと、自分のこと
そして家族のこと、将来のこと。
だんだん
学校に行かない日が増えて
いって、いわゆる不登校。
しかも3人揃って
1番上は高校から
真ん中は小5になったころ
1番下は小2からはじまった。
昭和生まれのわたしにとって
学校に行くのは当たり前だった。
なんなら多少熱があっても
行けば治るって有力説。
登校しないという選択肢は
なかった。
コロナ禍緊急事態宣言の時。
当時高3、高2、中2だった3兄弟
正直ホッとした。
毎日、起こす必要がなくなって
登校するのかどうか様子を
うかがうことも
学校に欠席の連絡をする。
という
ストレスからも解放された。
子ども達も
同じように感じていたのだろう
緊急事態が起きているとはいえ
うちの中は安らぎと
平和な空気が広がっていた。
子ども達が不登校しかも全員。
育て方がまちがっていたのか
接し方がまちがっていたのか
なにが原因なのか、、、
不謹慎かもしれないけれども
そういう悩みや不安からも
解き放たれた。
今となっても
なぜ?の原因はわからない。
苦しんだり辛い思いを抱えて
いたのは本人たちにちがいない。
実はあるのかもしれない
けれども
言えないのか言わないのか
それが
理解できないという悲しみが
あった。
それから数年たち
それぞれがそれぞれの道を
進んでいく準備をしている。
コロナの時もそれ以外も
安心して不登校できた。
それはそれは
そう感じてもらえていて
よかった^ ^
親としての葛藤や不甲斐なさ
後悔や至らなさはゼロではない。
ただ一つだけ
心に決めていたことがある
可哀想なお母さんには
ならない!
いまでも
赤ちゃんのときと同じ寝顔の
たまらなく愛しくてかわいくて
たまらない3人。
きっと
世の中の常識や一般論よりも
時間が解決してくれて
時間が癒してくれた。
わたしは世の中でいちばん
幸せなお母さんです♪




