こんにちは。
生成発展アクティベーター
天職コンサルタント 梅田幸子です。
被害が少なかった地域も、
被害が大きかった地域も、
崩れたままの山も、
変わってしまった海岸線も、
どこも、大地は元気でした。
瑞々しい肉体、強く躍る鼓動、
ハツラツとした表情を感じました。
そうか
大地は動きたかったんだな。
能登半島地震や豪雨は、
新しい地球へ移行するために
起こるべくして起こったものだと
頭ではわかっていたつもりですが
どこか「痛み」や「傷」を連想して
いたことに気づきました。
痛みを伴うだろうと思っていた
必要ならば癒しを、と思っていた。
けど、不要でした。
どうして、
あれだけの激しい地震があって
大地はこんなにも元気なのか?
今回行かなかった輪島地方は、
広い範囲で4メートル隆起したと聞きました。
驚きました。
地震の衝撃だけだと、4メートルも
広範囲に隆起し続けているのが
不自然に感じて。
いっぽう、
能登半島の逆サイドは落ちていて、
砂浜がなくなった(海に沈んだ)海岸も
ありました。
「能登半島が回転したのではないか?」
という仮説を聞いて、腑に落ちました。
人間に例えるなら、
巻き肩が改善して、胸や肩が開いた感じかしら。
そりゃ、元気になるわよね。
変化には
痛みが伴うという思い込み。
巻き肩を改善するのに、
肉体の痛みは必要なくて、ただただ
元気になります。
反射の統合ワークで、無理なく
骨格が発達していく姿を
1000人以上見ているのにね。テヘ
また、地震は、人体に例えると、
咳やくしゃみをイメージしていたのもあるなぁ。
だから、弱っているイメージ、
衝撃・痛みをともなうイメージを
してたのだと思います。
地震は、
風邪の症状だけではない。
骨骼の発達もある。
イメージ、一新。
傷を負ったのは人。
元気な大地とはうらはらに、
人の悲しみや淋しさ、怒り
被害者意識など苦しそうな感情、
被害にあった人の霊は、まだ
そこにあることを感じました。
好機として
飛躍している人たちもいますけど。
癒す必要があるのは
大地ではなく人と霊。
感情なんですね。
限られた時間の中で
できることはしましたが、
ここには、まだ力が必要だと感じました。
ーーー
土地は動きたくて動き
ただただ良い方向に向かっている
ということを体感した3日間でした。
これからも能登に限らず
起こるであろう地球の変容。
地球の肉体の発達を歓迎しつつ
社会のつくりなおしをしていく。
これからの変容に対応できる人を
増やしていく。クニづくりはひとづくり。
そんな覚悟も。
●10月18日(金)大阪
●10月20日(日)山口県
〜ダンス・楽器・スポーツ・勉強・仕事〜
(増席しました)
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