LGBTQ/男の子・女の子・わかんない | 魂の望みのままに新しい時代をつくる 梅田幸子のブログ

魂の望みのままに新しい時代をつくる 梅田幸子のブログ

天職コンサルタント・生成発展アクティベーター梅田幸子のブログー固める反射・原始反射の統合、天職を創る知恵、新しい時代の生き方について発信しています

こんにちは。

 

生成発展アクティベーター

天職コンサルタント 梅田幸子です。


週末は、劇団WAO!のお芝居「生まれた時から嘘つきで」(ミュージカル)を鑑賞し、お話会。帰宅後に、この日のことを娘と話しました。
 
 

参加してくれたのは、

性教育という切り口で、

LGBTQを伝えるここかなさんと

 

ダイバーシティ(多様性)の

切り口でLGBTQを伝える愛さん。


プロ!

 

どのような切り口で伝えるかで、

聴き手の受け入れ方は変わるし、

 

カテゴリーを伝えることで

理解することも必要で、

 

カテゴリーの中にも多様性があり、

グラデーションで、個別性の

高いことだと伝えることも必要。

 



わたしが興味深かったのは、

 

お芝居の中でも

お話会の中でも挙がった


「なんか、自分はおかしい」

「なんだかわからないのが苦しい」

 

という感覚です。

 

わたしには、

これが、とても新鮮でした。

 

だから、LGBTに「Q」が付いたのか!

 

 

わたしは

中学か高校生くらいの時には、すでに

そういう人がいるということを

知っていたし、


わたしが相談に乗るのは、

LGBTQだとわかった上で

どうしたいか悩む人なので、


言われて気づきました。



 

また、

思春期のホルモンの影響で、

突然、感覚が変わることがある、

ということも教えてもらいました。


たしかに、わたし自身、

高1のときに、

 

同級生の女子のひとりを見ると

キュンとしたり、

 

目が合うと、ドキドキして、

目をそらしちゃう経験も。

 

思春期ど真ん中の出来事……。

 

 

このころ、

LGBTQという言葉は、まだ

一般的ではなく知りませんでしたが、

 

こういう人がいることは、

なぜだか知っていたので、

戸惑うことはありませんでした。

 

知らないと


「なんか、自分はおかしい」

「なんだかわからないのが苦しい」

 

となるのも、わかるなぁ。

 


 

こういう「人と違う」と感じる

マイノリティの感覚は、

 

LGBTQだけではなく、

発達障害や学習障害、

HSP、生きづらさを持つ人、

アダルトチルドレン、毒親育ちなどにも

あるのではないでしょうか。

 

自分がおかしいのかな?

みんなと違う。

やっぱり、おかしいんだ。

 

という感覚。

 


 

だから、ネーミングして、

カテゴライズすることは、

救いになりますね。

 

あー、だからかーと納得できる。

 

その特性に由来する悩みや

問題があるから。

 

 


いっぽうで、

ラベリングすることでは、

解決しない問題もあります。

 

悩みも問題も、個別性を

必ず含むものだから。


前に記事にした就職指導なんかは、

その最たるもの。


 

  

で、今日、ひとつシェアしたい

と思うこと、話します。


 

トランスジェンダーとか、

レズビアンとかゲイとかバイだと

告白されると、

 

びっくりして、

ちょっと警戒しちゃう

こともあるかもしれません。


しかし、彼らは、

男なら・女なら誰でもいい

というわけではありません。

 

実際は、好きになった人が

その性になる傾向が極めて高いだけ。


ということは、

忘れないでおきたいね。

 

 

 

帰ってから、小5の娘に

お芝居のことを話したら、

 

「先輩はおとこのこ」みたいな感じ?

 

と。

 

そうそう。

アニメ化してほいい漫画ランキング

第1位の「先輩はおとこのこ」

 

 
先輩は、体は男の子、心は女の子。
 
恋愛対象は、
バイセクシャルになるのだろうか。
最初、幼なじみの男の子が好きで、
その後、後輩の女の子が好きになる。

 
後輩の女の子は、
女の子の姿の先輩を好きになり、
男の子とわかっても変わらず、好き。
 
 
先輩の幼なじみの男の子は、
先輩が男の子の姿だったころから
たぶん好きで、女の子の姿になっても
ずっと好き。
 
トランスジェンダーと、
ゲイとレズビアンの感覚が
入り乱れた話になるのですが、
 
恋愛は結局、性別でするのではなく、
「個」に惹かれるものだよなー、
という当たり前のことを感じさせて
くれる漫画です。
 
LGBTQという言葉は出ないけど、
LGBTQである自分の感情との葛藤、
そして、家族の悩み、
家族との葛藤などが、
 
キレイな絵と、
胸キュンなストーリーで
描かれています。
 
 
 
 
さて、話は今回見たお芝居
「生まれた時から嘘つきで」に戻ります。


注目してほしいところ【その1】
 
主人公の春(体は女、心は男)を
傷つけ、追い込む言葉、
 
あー、ふつうに言っちゃうよなぁ
 
友達も、先生も、親も、大人も、
理解をしめしているつもりの人も。
 

それらを知るだけでも、
変わる何かがあるんじゃないかな。
 


また、幸子のツボの注目ポイント
【その2】は、主人公春の同級生、
ゆうき(川上美絵子さん)



優しくて気弱な小学生、
真面目な中学生、
男っぽくなった高校生と成長していく
ゆうきの変化による春との関わり。

最初の脚本では、ほとんど
台詞がなかったそうですが、
本番では、マイクをつける準主役に!

すごく大事な役どころで、
味のあるいいお芝居でした。

笑いもとっていた。


なおとも好きだなー。
ゆうきと一転、
小学生のころいじめていた春と
男の友情が。

男子にしか見えない演技力よ。
(永尾千里さん)





注目ポイント【その3】はダンス。
もうみんな楽しそうで、たまらん!

大人が踊っているのに、
小学生役は小学生に見えるし、

同じ人が着替えて、
花柄ワンピースでセクシーに踊るし。

 
第一部と第二部で
キャストが異なります。
わたしたちは、第一部を鑑賞。
 
お芝居もダンスも脚本も
クオリティ高く、満足でした!
 

編集された動画、

アーカイブでご覧いただけます。


チケットご購入窓口は

川上美絵子さんをチェック

 

 

 

最後に、今回のお芝居のモデルとなった

LGBT講演家の竹紫春翔さんが

 「カミングアウトできる社会に」

とおっしゃっていました。

 

 

カミングアウトしても、

「へー、そうなんだ」という

社会になったらいいと思いますし、

 

もっと言うと


カミングアウトしてもしなくても、

どちらでも疎外感や劣等感を持たなくて

いい社会、生きづらくない社会に

なったらいいな、と思います。

 


そして、

社会がどんなに変わっても、


固める反射の残存が強いと、

ありのままの自分を出しても大丈夫

という安心感は感じづらいので、

 

LGBTQに関係なく、みんな

固める反射の統合しようぜ!


LGBTQの人は

とびきり固める反射の統合しようぜ!

とも思います。

 

と、思ったら、


お、劇団のチラシの中に

反射の統合ワークのご案内が!

 



川上美絵子さんのチラシだー

 

 

ご一緒した、ここかなさんのブログ


このイベントのきっかけとなった川上美絵子さんのブログ




生成発展アクティベーター

天職コンサルタント

 

梅田幸子

綸枢

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

image  いやしの先へ

あなたには力がある 創造力を磨こう