こんにちは。
生成発展アクティベーター
天職コンサルタント 梅田幸子です。
参加してくれたのは、
性教育という切り口で、
LGBTQを伝えるここかなさんと
ダイバーシティ(多様性)の
切り口でLGBTQを伝える愛さん。
プロ!
どのような切り口で伝えるかで、
聴き手の受け入れ方は変わるし、
カテゴリーを伝えることで
理解することも必要で、
カテゴリーの中にも多様性があり、
グラデーションで、個別性の
高いことだと伝えることも必要。
わたしが興味深かったのは、
お芝居の中でも
お話会の中でも挙がった
「なんか、自分はおかしい」
「なんだかわからないのが苦しい」
という感覚です。
わたしには、
これが、とても新鮮でした。
だから、LGBTに「Q」が付いたのか!
わたしは
中学か高校生くらいの時には、すでに
そういう人がいるということを
知っていたし、
わたしが相談に乗るのは、
LGBTQだとわかった上で
どうしたいか悩む人なので、
言われて気づきました。
また、
思春期のホルモンの影響で、
突然、感覚が変わることがある、
ということも教えてもらいました。
たしかに、わたし自身、
高1のときに、
同級生の女子のひとりを見ると
キュンとしたり、
目が合うと、ドキドキして、
目をそらしちゃう経験も。
思春期ど真ん中の出来事……。
このころ、
LGBTQという言葉は、まだ
一般的ではなく知りませんでしたが、
こういう人がいることは、
なぜだか知っていたので、
戸惑うことはありませんでした。
知らないと
「なんか、自分はおかしい」
「なんだかわからないのが苦しい」
となるのも、わかるなぁ。
こういう「人と違う」と感じる
マイノリティの感覚は、
LGBTQだけではなく、
発達障害や学習障害、
HSP、生きづらさを持つ人、
アダルトチルドレン、毒親育ちなどにも
あるのではないでしょうか。
自分がおかしいのかな?
みんなと違う。
やっぱり、おかしいんだ。
という感覚。
だから、ネーミングして、
カテゴライズすることは、
救いになりますね。
あー、だからかーと納得できる。
その特性に由来する悩みや
問題があるから。
いっぽうで、
ラベリングすることでは、
解決しない問題もあります。
悩みも問題も、個別性を
必ず含むものだから。
前に記事にした就職指導なんかは、
その最たるもの。
で、今日、ひとつシェアしたい
と思うこと、話します。
トランスジェンダーとか、
レズビアンとかゲイとかバイだと
告白されると、
びっくりして、
ちょっと警戒しちゃう
こともあるかもしれません。
しかし、彼らは、
男なら・女なら誰でもいい
というわけではありません。
実際は、好きになった人が
その性になる傾向が極めて高いだけ。
ということは、
忘れないでおきたいね。
帰ってから、小5の娘に
お芝居のことを話したら、
「先輩はおとこのこ」みたいな感じ?
と。
そうそう。
アニメ化してほいい漫画ランキング
第1位の「先輩はおとこのこ」
編集された動画、
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川上美絵子さんをチェック
最後に、今回のお芝居のモデルとなった
LGBT講演家の竹紫春翔さんが
「カミングアウトできる社会に」
とおっしゃっていました。
カミングアウトしても、
「へー、そうなんだ」という
社会になったらいいと思いますし、
もっと言うと
カミングアウトしてもしなくても、
どちらでも疎外感や劣等感を持たなくて
いい社会、生きづらくない社会に
なったらいいな、と思います。
そして、
社会がどんなに変わっても、
固める反射の残存が強いと、
ありのままの自分を出しても大丈夫
という安心感は感じづらいので、
LGBTQに関係なく、みんな
固める反射の統合しようぜ!
LGBTQの人は
とびきり固める反射の統合しようぜ!
とも思います。
と、思ったら、
お、劇団のチラシの中に
反射の統合ワークのご案内が!
川上美絵子さんのチラシだー
ご一緒した、ここかなさんのブログ
このイベントのきっかけとなった川上美絵子さんのブログ













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